日本WBCで世界一に
日本は強敵キューバを10対6で破って世界一の座についた。初回のキューバ投手の制球難でフォアボールによる得点を手堅く稼いだ日本は中盤で6対1と大差を付けていたが、8回には1点差に詰め寄られ、完全にキューバペースになろうとしていた。しかし大塚の好投に助けられ迎えた9回表には更に4点を追加し、9回裏のキューバの追加点も1点に抑えて名実ともに、世界一の座についた。
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日本は強敵キューバを10対6で破って世界一の座についた。初回のキューバ投手の制球難でフォアボールによる得点を手堅く稼いだ日本は中盤で6対1と大差を付けていたが、8回には1点差に詰め寄られ、完全にキューバペースになろうとしていた。しかし大塚の好投に助けられ迎えた9回表には更に4点を追加し、9回裏のキューバの追加点も1点に抑えて名実ともに、世界一の座についた。
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永田ひさやす議員の国会質問で引用されたライブドアメールの真偽が新聞、テレビの格好のネタになっているが、この永田議員というのはいったいどんな人物なのか気になったのでホームページを見てみた。昭和44年生まれで慶応高校から東大を経て大蔵官僚をやっていたという絵に描いたようなキャリア組だったようだ。その後もUCLAに官費留学している。しかし国会議員になってから出所不明の情報で国会発言をする癖があるようで何度もトラブルを起こしていることがわかる。今回のネタもととの関係でも週刊新潮などの週刊誌情報によると互いに持ちつ持たれつの関係のようで、表のキャリアの絢爛さとは異なる裏の姿がかいま見える。(週刊誌情報はそれ自体がガセネタのような気もするが)いずれにしてもガセネタをもとに国会で突撃質問をするこんな議員を国民が選んでしまったのかと思うと、太蔵議員をはじめとする自民党の新人類も含めて、わが国の国政は「衆愚政治」に堕してしまったなあとの感を強くした。
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何度か記事に書いたが、アマゾンに出品中の書籍は今日で全部売り切れた。全部で38冊で、金額も3万8千円ということで平均1000円だった。もちろん購入価格ベースなら確か6万円位になるはずだから、得をしたかどうかは一概にいえないが、普通だったら書棚に飾ってあるはずのもう読まない書籍だから、十分高く売れたといえる。電脳物欲番長としては3万円なんてはした金は一晩で使ってしまうが、それでもネット上で売れた本の代金で1GBのメモリースティックと一緒にPSPを買うことができたのは喜ぶべきことだ。明日は妖怪大戦争を見ながら会社に行くとしよう。
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上智大学の教授だった猪口女史は少子化担当大臣になったが、教授職を辞さずに休職扱いになっているらしい。にもかかわらず科目選択をしていた学生へのフォローがなく、後が大混乱になっているとの記事が週刊新潮に載っている。週刊新潮だけに割り引いて読む必要はあるが、どうも提出させたテストも紛失して単位認定が放置されているとのこと。だいたい自分のエール大学の博士学位も米国内で教職につかない前提で特別に頼み込んで取得したらしい。半分まゆつばの感じがしないでもないが、本当ならとんでもないわがまま教授ということになる。私が某T大学で教えていたときレポートの採点をするために教務課が自宅に60人分のレポートを送付してきて、悪戦苦闘したことが思い出された。一生懸命書いたレポートはしっかり読まねば。もっとも写しただけのもたくさんあったが。
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茂原のゴルフ練習場で、春のデビューを目指して特訓中。ビデオを使った座学があるのが親切。
パター、ピッチング、七番そしてドライバーと順番に練習。やっぱりスクールに入って良かった。1年間あるというがどのレベルまでいくのだろうか。まあ会社のゴルフコンペに安心して出たいもの。
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昨年10月に動産の譲渡に関する登記制度が創設されたことにより、金融機関による担保融資が拡大してきた模様だ。債権譲渡担保に関してはすでに以前から登記制度が創設されていたが、今回の法制化により不動産や人的保証に依存しなくとも事業会社が融資を受けやすくなった。特にICタグを活用したみずほ銀行による実験的融資では、集合動産の在庫変動をリアルタイムで把握できることから、事業者にとっても金融機関にとってもメリットは大きい。これまでは登記制度がなかったことから「動産売買先取特権」と「動産譲渡担保」の優劣の問題など第三者に対する対抗要件が常にネックになって担保権としての実効性が乏しかった。またICタグの利用は集合動産の変動に対応する効果的な手段といえる。
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ライブドアの堀江社長が逮捕される少し前に、近くの図書館で「メディアの支配者」を借りて読み始めた。ニッポン放送株を介したライブドアによるフジテレビへの買収攻勢が直接的なテーマだが、上下巻にわたるこのノンフィクション大作では鹿内義隆氏を取り巻く人脈が戦前・戦中・戦後を通じて描かれている。既成のメディア代表としての日枝会長と新興のメディア代表の堀江氏の構図は、不可侵の領域に掟を破って踏み込んだ破廉恥な行為と見る向きもあったが、実はフジサンケイグループの歴史そのものが権謀術数の限りを尽くしたメディア興亡史だったことがわかる。
フジテレビ(富士テレビ)の設立の際、ニッポン放送、文化放送の他に大映、東宝、松竹三社が出資会社に名を連ねたが、映画三社をとりまとめた大映の永田氏は「・・・当時は映画会社が戦後最高にいい年だったから、社長とか会長という役職はいいよ、株の保有も20%でいい」と納得してしまったようだ。これによりテレビ時代に主導権を握るチャンスを逃してしまった。いまでこそシネマコンプレックスなどの展開で映画産業はテレビ業界と両立しているが、当時は映画産業は恐竜のように完全に消滅するかと思われた。
今や、インターネットの普及で動画コンテンツをテレビ以外のメディア媒体で視聴できる環境が実現したことから、映画とテレビの構図がインターネットとテレビの構図に置き換わろうとしている。ところでこの構図においてはコンテンツの値段というテーマが常に背景に横たわっている。コマーシャルの視聴を条件にタダでコンテンツを視聴できることで大量の視聴者を獲得。この広告効果で企業から高額な広告料を受け取ることが可能となった。タダで見せても事業が成り立つビジネスモデルは、インターネットの登場後においては所を移してネット広告の世界で再び花を咲かせた。
GYAOが数百万人の視聴者を獲得したというニュースは、構造的にはそれほど目新しいものではない。広告料をベースに事業展開をはかるのか、あるいは良質なコンテンツを課金をベースに展開するのかで、今後の動画コンテンツビジネスは大きく将来像が異なってくる。ネット企業がテレビメディア企業を呑み込むのか、その逆なのかはわからないが、光ファイバー網を介して同じインフラで「サーバー型放送」「ビデオオンデマンド」などを利用できる環境が実現することは間違いない。この際に一定の良質なコンテンツは間違いなく課金対象となることは間違いない。アップルのIPODで利用できるITUNEの音楽ダウンロードのように、課金額が現在のコンテンツの相場よりも安いなら、完全無料のコマーシャルモデルよりも課金ビジネスモデルの方が主流になるのではないかと思われる。「国策パルプ工業」という古紙再生の製紙会社がその実態がないにも拘らず、朝日新聞社と繊維業界の共同出資で設立され政治家や裏の世界も関わりを持ちながら存在しえた戦後の有象無象の時代があったが、放送業界も実はこうした世界と無縁ではなかった。ライブドア問題でも今までうかがい知れなかった様々な関連者が週刊誌等のゴシップ記事の対象となっている。
ライブドアが社会的に葬り去られても、時代の変化の潮流は変わらない。メディアの興亡史は確実に描かれていく。メディア企業はワンセグ放送、地上波デジタルの波をどのように乗り切っていくのだろうか。
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通勤途中で最近「北の零年」と「ローレライ」をPSPで見ている。VideoVault for PSPで取り込んだDVDビデオをPSPに転送したものを、隙間時間で見れるので助かる。テレビよりもパソコンよりも画面が小さいが、一応ワイド画面なので、迫力は相応に堪能できる。それから昨日はItuneからポッドキャストを転送した。IPODは次女にあげてしまったので、これでまたいろんな情報をオンデマンドで吸収できるのだ。今のところPSPはこのほかにロケーションフリーテレビとしても使っているので、ほとんど持てる機能を利用していることになる。ない機能としてはメール送受信、デジカメ、携帯通話だがこれは携帯電話でカバーができる。そしてエクセル、ワードなどの機能はもちろんノートパソコンで利用する。というわけで鞄には弁当箱とパソコンとPSPと携帯がいつも詰まっていることになる。
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名古屋商科大学大学院客員教授にあの痴漢教授の植草氏が就任することに。同校も大胆なことをしたものだ。変態癖は病気だからきっとまたやるに違いない。罰金50万円と手鏡没収というのが前回の判決だったようだ。手鏡はきっと新しいのを購入したはずだ。大学内での犯罪の可能性も考えておいた方がよい。
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昼間同僚と「今度はフジテレビがライブドアを買収するということもありだな」と話していたら、夕刊フジにそのことが記事として載っていた。もちろん決定事項ではないが有力な選択肢として浮上している模様だ。おいらの会社も買収側に名前を連ねることになるのだろうか。そういえばライブドアワイアレス契約したばかりだけど大丈夫だろうか。
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自宅内で直接ベースステーションから地上波をPSPにて受信できたが、今日は100km離れた千葉の家でヤフーADSLの無線LANから受信できた。画像も想像したより劣化しておらず、十分に鑑賞に堪える状態だ。これなら都内のライブドアワイヤレスでも大丈夫かも。明日はチャレンジしてみよう。
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横浜の金沢区を29日8時に出発。天候快晴。9時に伊勢佐木町通過。
郵便局で年賀状投函。桜木町からみなとみらい内の道路経由で第一京浜に入る。新子安のコンビニでハンバーガーを買って朝食。時刻は10時。鶴見駅のみずほ銀行で軍資金を下ろす。蒲田付近を走行するがいくら行っても蒲田の地名で辟易。品川が近づくが時刻は12時近い。銀座まで約10km。銀座付近を右折し歌舞伎座を左手に見て築地へ。ここでまたコンビニにておにぎりを購入して昼食。風が冷たい。もう引き返せない。休憩もそこそこにかちどき橋をわたって晴海に。ここから湾岸道路沿いの一般道を千葉方面に。ここのルートが千葉まで問題なく行けるか事前に確認できなかったが、標識で見る限り問題なし。秋葉原ルートより時間短縮。ここからは千葉までほとんど自転車のための道路が整備されていた。ただ海風が冷たいのと足がそろそろ痛くなってきて、坂道の上りは休息も兼ねて降りて押して行くことにした。葛西臨海公園、舞浜、浦安、船橋、幕張と千葉に近づく頃太陽も陰ってきた。千葉市内に入った頃5時近くなっていた。ここから蘇我を経由して大網街道に入る予定だが、ルートがよくわからないので地図をしっかりと確認する。蘇我に入ると完全に日没。当初予定ではすでに目的地に着いているはずだが、道路事情や体力からやはり無理だった。前照灯点灯。ホームセンターで後尾灯を購入し、大網街道へのルートを自転車売り場の店員に確認。これが正解。危うく完全にルートミスするところ。ここから道路事情が劣悪に。歩道部分がなく、かつ車道がせまく、しかも車両の通行量が多いので、車道と歩道を交互に状況判断して使い分ける。しかし暗くて道路状態が悪いので転倒しそうになる。足が痛く時々押して歩く。鎌取をすぎたあたりから坂がきつい箇所が多くなる。下りしか漕ぐことができない。誉田をようやく越えたあたりで7時を過ぎた。街の明かりもなく山道に。寒く耳当てと手袋をしていても凍える。しかし背中はリックがあるので汗をかいているらしい。土気の町中に入ったが、もう駅前に自転車をおいて列車で帰るかと思う。両膝が痛いので登りでなくとも苦痛。土気からさらにアップダウンを経てようやく一気の下り坂。大網市内に入る。妻に電話をして駅の駐輪場にきてもらおうとするが「早めの祝杯でビールを飲んだからダメ」とのこと。鬼嫁め。さらに弱り切った体にむち打って懐かしい通勤路を家路に。膝の激痛と闘いながらようやく自宅にたどり着く。時刻は夜の9時。休憩時間を考慮すると12時間かかった。しかも20分以上の休憩は取っておらず、休息はすべて下車して歩くことで取っていたので、ほとんどノンストップの過酷な東京湾縦断ルートの帰宅サイクリングだった。翌日近くのコンビニに買い物にいったが、まだ膝が痛く漕ぐのに難儀した。もっともこれで体の脂肪はだいぶとれたはずだ。・・・寝正月で元通りの危険あり。
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昨年は大変お世話になりました。暮れの29日は朝8時に横浜を出発、12時間かけて九十九里の家に帰りました。距離にして約100kmで最後の20kmは膝が痛くて坂はとてもまともに漕げませんでした。もっとも最後の20kmこそ坂道コースだったのですが・・・。
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9月に集まったばかりの社会人大学院の同期会が忘年会を兼ねて開かれた。10年前に36人入学しておおよそ半数が卒業。同期会には10名程度が参加。同期に女性も多かったが、女性も男性も同期会にはなかなか全員は集まれない。卒業後大学教員になったものが2名。自分も含めていい歳をいして結構転職者がいる。今回は大手損保からハーバード留学を経て某社に転職したA氏が参加。経歴をネットで検索したら東大卒・・・納得。
B氏は相変わらずシンクタンクで執筆・講演に忙しい。定年まで数年というのに精力的。趣味のコーラスでも活躍中。
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やっと文庫本になったので「カルロスゴーン経営を語る」を買って読んでいる。「ターンアラウンド」を前に読んだので内容的に類似しているだろうと思って新刊は読まなかった。だが内容はこちらの方がより読みやすい。昭和30年代のテレビで見る力道山みたいで思わず喝采をあげた。そういえば30年代は3丁目の夕日という映画に出てくる風景の時代だ。東京と横浜の違いはあるが、まさにあの風景。http://www.always3.jp/
昭和33年は5歳の時でやはりオート三輪が走っていた。アメリカ軍の兵隊の家族の家が町の中を広く占領していて、ジープが行き交い、そして市電が走っていた。市電の線路に1円玉を置いてぺしゃんこにしてみたり、戦争の時に使われた鉄砲の薬莢の殻に、とかしたアルミニウムを入れて弾を作ってみたりした。そして子供たちは毎日紙芝居のおじさんを待ちこがれていた。5円玉を握りしめて・・・
カルロスゴーンは一見進駐軍の兵隊に見えたが、本を読むとそうではないことがよくわかった。月並みだが有言実行の人だ。これをコミットメントという言葉で呼んでいる。ソニーの出井さんは社外取締役のゴーンさんに経常利益率10%をコミットメントかと聞かれて言葉に窮し、取締役会議長の中谷巌さんらの厳しい追及に屈し結局退任せざるを得なくなってしまった。
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ソニーのバイオで使用するために、エディという電子マネーをコンビニで購入した。小銭でよくジュースやパンなどを購入して都度おつりをポケットにじゃら銭状態で入れているのでこれからは買い物にも頻繁に使うつもり。それとビットキャッシュを購入してライブドアワイアレスの手続きをとった。ヤフーオークションでB-Mobileカードを売ったのでPHS(兼無線LAN)経由でのインターネットやメール確認ができなくなったからだ。山手線内ならアクセスポイントが相当数あってどこでも使えるとのふれこみ。渋谷駅周辺にもたくさんあって会社の近くにもあることがわかったのでライブドアに乗り換えた。
とうとうネットショッピングから発展して電子マネー決済にも手を染めてしまった。物欲番長が次にねらっているのはソニーのベースステーションという無線LAN経由で自宅のテレビが見れるというハード機器だ。一度現物のデモがみれると本当に実用的かどうかわかるのだが。豆ちゅーもオークションで売った今はこれしかない。
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東京都内経由の災害時徒歩帰宅ルートを忠実にたどろうと当初考えたが、都内の排気ガスを吸い続けることになりそうなので、思い直して久里浜・金谷間をフェリーで渡り、千葉内房から外房へ山越えのルートを選択しようかと考えて、ホームページで情報を収集中。どなたか実際に行かれたことがあれば教えてほしい。
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ハリケーンカトリーナの被災者救出にグーグルアースが役立ったという消防士の一報がグーグルにあったとのことで、早速グーグルアースをインストールしてびっくり。最初はグランドキャニオンの川が間近で見れてびっくり。皇居がメニューにあって検索したら、更にびっくり。三十メートルの高さまで近付いてしまった。宮内庁は知ってるの?猪瀬直樹のミカドの肖像で東京海上ビルの高さ制限の話が載っていたが、それどころの騒ぎではない。ついでに会社のビルと我が家も検索。極めつけは北朝鮮の平壌の景色だ。多分鮮明度はもっと高いはずだが、問題があるのでこれくらいに抑えているのではないだろうか。
しかしそれにしても家にいながらある意味で世界旅行ができるなんて・・・
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MLB(メジャーリーグベースボール)で活躍する日本人が増えて、日本の野球界から人材が流出することがある意味で球界の驚異となっている。松井の年俸交渉のニュースも日本人の関心の的だ。
ところで、アメリカのMLBではMLBPAとよばれる労働組合があって、選手の排他的交渉代理人としてMLBとの間で労働協約としてのMLB基本契約を締結し、最低サラリー、年金、障害手当、フリーエージェント、ドラフトなどの各種の内容を取り決めているそうだ。個々の選手はエージェントを通じて年俸とボーナスなどの特別条件のみを球団と交渉する。これに対して日本のリーグでは球団と選手が交渉当事者になるのみで、リーグや選手会が介在することはほとんどない。古田が球団合併や再編問題でオーナー側との話し合いを求めて選手会として交渉をしても巨人の渡辺恒雄オーナーが「無礼なことを言うな。たかが選手が」と公然と発言する古い体質がある。
今巨人戦の視聴率は凋落の一途で見る影もない。そして球界再編劇はTBS問題を巡って第二幕に入っている。談合体質から脱皮して新しい血を入れていかないとプロ野球そのものが崩壊の危機にさらされることになる。球団経営そのものも改革が必要だし、選手と球団の関係も見直していかないといけない。ドラフトで巨人に指名されて辞退するなんてかつては考えられなかった。旧体制崩壊か。
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「ジャンボ」の愛称で知られるプロゴルファーの尾崎将司さん(58)=本名・正司=が東京地裁に民事再生手続きを申し立て、個人として経済的に破たんしていたことが1日、分かった。
地裁によると、申し立ては10月12日付で、民事再生手続きの開始決定は同月18日付で出されている。破たんの詳しい理由は明らかにされていない。 (共同通信) - 11月1日19時19分更新
自己破産ではなく、個人も民事再生手続きができるようになったので、こんな記事がでることになった。それにしても自宅にゴルフコースがあるような大邸宅に住んでいたのにどうしたことか。ゴルフクラブの破綻が続いて、多くのクラブが外資に買収されているが、クラブがらみか。いずれにしても若手女子プロが大活躍で連日ニュースをにぎわす中で、男子のベテランプロの凋落がこんな形でニュースになるとは情けない限りだ。
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11日付のドイツ大衆紙ビルトは、国際テロ組織アルカイダを率いるビンラディン容疑者がパキスタンの地震で死亡した可能性があると報じた。 同紙によると、米情報機関の衛星探知システムが先週、パキスタン北西部に同容疑者がいたのを確認したのを最後に、居場所が分からなくなった。ある情報機関関係者は「地震以降、生存の兆候がつかめず、土砂崩れに遭遇した可能性が高い」と語ったという。(共同通信) - 10月12日9時4分更新思わぬところで天罰というのは下るものだ。これが事実なら神出鬼没で数時間と一箇所にとどまらなかったビンラディンが地震であっけなく亡くなったという皮肉な現実ということになる。 テロリストである重要犯罪人一人の所在すらなかなかつかめずに四苦八苦していたのが、こんな形で最期を迎えたのは運命のいたずらか。
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先の衆議院選は自民党の大勝で雌雄が決したが、未だにマスコミは当選議員の動向を格好の視聴率アップの材料と追跡取材をしている。
今日は野田聖子議員の記者会見だった。有権者の支持を受けて当選した直後に自らの主張を翻して優勢民営化賛成に転じるとは風見鶏も良いところ。政治家の信念もあったものではない。命乞いをしているようなものだ。
杉村大蔵議員のスキャンダル探しはマスコミの常道。
週刊誌の雇われ記者が探し出してきたネタを今度はテレビ局のレポーターが追っかける。一つのネタをタダで副次使用できるこうしたゴシップ記事はコスト的に安い。
しかし品性も何もあったものではない。入れ替わり立ち代り自宅にまで押しかける。レポーターや記者は自己嫌悪に陥らないのだろうか。
そして何よりも議員はこれから国のために何ができるかが問われているのであり、その活動を正確に視聴者に伝えるのがマスコミの役目。自民党新人議員をこき下ろすことで視聴率を稼ぐのはいい加減やめたほうがいい。
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新しくなった江ノ島水族館はスケールが大きく、海の中にいる感覚が満喫できる水族館。ちょっと高いがそれに見合う内容があった。特に印象的だったのはありとあらゆるクラゲが揃っていたこと。今まで見た水族館の中で一番充実。子供でなくとも楽しめる。
帰りは江ノ電にのって鎌倉に。
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ジョーシンプソン原作の「死のクレバス アンデス氷壁の遭難」の映画化作品「運命を分けたザイル」Touching The Void のDVDを見る。アンデスの氷壁を下山途中骨折し、その後クレバスに落下するという絶体絶命の死の淵から、這って氷河を下山するという超人的な生還を果たした実話を元にした作品。
就寝前に見たので、寝付かれなくなって昼間睡魔が襲ってきた。

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テロの救助に出向いた消防士の交信記録が公開され、テレビで一部放送された。
貿易センタービルは、御巣鷹山に日航機が墜落した年に行ったことがある。マンハッタンのセントラルパークのそばのホテルから南端のバッテリーパークまで3時間ほどかけて歩いて行ったが、その終点にそびえたっていた貿易センタービルを下からカメラで撮ろうとしたらファインダーに収まらなかったのが印象的だった。
最上階に行こうとしたら、誤ってオフィス用エレベーターに乗ってしまい、最上階に行けず、再度戻ってから観光用エレベーターに乗ったのもはっきりと覚えている。
最上階では、窓拭きの作業員が観光客に手を振りながら、外から手を振っていた。
まさかあのビルが崩落するとは当時は想像すらしなかった。
御巣鷹山の記事の出たニューヨークタイムズの新聞をペン・ステーションで見ていたら、隣にいたカウボーイハットのアメリカ人が「テリブル!」といっていたが、タイムマシンで貿易センター崩落の姿を見たらテリブルどころではなかっただろう。
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産能大の伊藤教授の書いた法人格否認に関する書籍を買うかどうか迷っていたら、アマゾンの中古本で170円と400円で売っていたので、それぞれ購入した。
普通に購入すると2冊で5500円なので、送料を入れてもだいぶ節約になった。アマゾンでは一眼レフ用レンズで対応に不満をもったが、やはり本についてはほしいものが安く手にはいるので便利だ。
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震災時帰宅支援マップを見ていたら、急に試してみたくなった。
ミルフォードトラックより、距離がある。たぶん70km以上はあるだろう。今度デイパックをもって歩いてみよう。あくまでもマップに記載された指示ルートで行かないといけない。
でもたどり着く前に排気ガスで体をこわしそうだ。
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物欲番長は最近ではデジタル一眼レフ用レンズといった電脳製品から離れて、夏場はリックサック、トレッキングシューズといったアウトドア製品にシフトしていた。
しかしその後電動自転車という「アウトドア」と「電脳」が融合した製品に戻ってしまった。電動自転車は坂道も苦もなく登れるので、丘の上に住んでいる身にとっては最高の道具だ。最近まで汗をかきかきペダルを踏んでいたのがうそのよう。
これらのうちレンズは純正品だが、あとはオークションで購入したものだ。
はずれがあるかと思ったが、一応「モンベル」等の旧式品などで腐っても鯛のものばかりだ。マリーナにあるモンベルのアウトレットショップに行ったら同じものがあった。確かに使い勝手も大変良かった。
ところで、今買いたいものはあまりない。
敢えて言えば、ミルフォードトラックのトレッキングツアーに行きたいというツアー製品の購入欲がある。
ミルフォードは40数キロを3泊ほどかけて走破するトレッキングで、シーズンで毎日数十人に人数が限定され、すべて予約をする必要があるらしい。テレビでみたことがある。
死ぬまでに一度行きたいと思ったが、できればすぐ行きたい。

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(燕山荘HPから)
先日蝶ヶ岳に30年ぶりに登ったが、燕山荘のことがそのときも気になっていた。時間があれば常念岳、燕岳と縦走ということもあり得たが、今回は休暇の関係でできなかった。
燕山荘は当時も北アルプスの山小屋の中で一番開放的で、一瞬山の上にいるのを忘れるほどおしゃれな山小屋だった記憶がある。今回のコンサートの様子を映したNHKの「小さな旅」山の歌シリーズを見ても、バイオリンやチェロなどどうやって山の上に運んだのかと思うほど、別世界が広がっていた。
こんな素敵なコンサートを聴ける人は幸せだ。
燕山荘は11月まで営業しているそうなので、できれば紅葉の時期に行きたいと思っている。
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原宿駅から5分くらいのところにある代々木の国際競技場で12日から『東京プラージュ』が始まった。
パリのセーヌ川沿いを砂浜にしたパリプラージュの東京版。スカパーが提供している。
ミストサウナのような霧状の水滴が暑さを和らげている。水着の女性がデッキチェアでたたずんでいる。
ドラえもんのイベントが特設会場で始まった。
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35リットル容量の縦走用ザック(未使用品)、トレッキングシューズ(一回使用)、ステッキ(新品)をオークションで落札した。
新品か新品同様だが、現在も販売中のブランド現行品を売価ベースで約半額で購入できた。現物を見ても申し分ない。やはりオークションはうまく活用すると効果的だ。
ところで行き先は蝶ヶ岳だ。30年前に初めて上高地に行って登った山で思い出深い。
今回の山用品は、秋山登山にも使うつもり。久々の電脳以外の投資案件だった。
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昨日会社で、リスク管理の関係で関東大地震の危険性についてネットで検索をしてみた。
200年から300年周期の超大地震の危険性は少なく、直下型のマグニチュード7.2程度の地震の可能性が東京を中心に関東近県であるとのこと。
そして東京北部で起きた場合のシュミレーションがされていた。
風速にもよるが風速15メートルの場合は、死者が1万数千人になるのと、帰宅困難者が初日で600万人になるとしていた。
あまり具体的に考えたことがなかったが、倒壊、渋滞、死傷、復旧、非常食、連絡、トイレなど考え出したらきりがない。これらをまがりなりにもシュミレーションしているが、対策はどこまでできているのだろうか。
非常時の電話171だって知らなかった。
そんな思いで休日を迎えたら、帰宅後に震度5弱の地震が・・・!
いよいよ自分のシュミレーションと対策をしなくては。
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クルーザーを係留しているオーナーがたくさんいるが、中には千葉や
近県からここのアウトレットに買い物に海から来る人もいるらしい。
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一眼レフのレンズが届いて、まだ本格的な撮影モードに入っていないが、九十九里の家のそばで5月に取った画像が入っていたので、季節はずれだがとりあえずアップロードしてみた。
ところで3月末にこの画像に写っている場所から、今住んでいるところに引っ越してきたが、4ヶ月でもとの家に戻ることになった。
理由は色々あるが一言でいうと住みにくいと言うこと。核家族化と少子化で家が余り気味だからなせる技だ。
とはいうものの数ヵ月後に今の住まいから大学に通う予定の長男と、彼の本格的な一人住まいのオンザジョブトレーニングをする役目の自分が今の住所にしばらく残ることに。
したがって来週からは料理、洗濯、掃除、買い物などをしながらその合間に会社に通勤しなくてはならない。しかも遠隔地に通学する長男に合せて4時半に起きるという厳しい現実。
いつまで続くか・・・・・ああ!
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いつも駅から自転車で帰る途中にあるラーメン屋、いつか寄りたいと思っていたが、とうとう店に入った。
なんと530円で焦がしねぎチャーシュー麺が食べられた。キャンペーン中らしいが、好みの味で満足。
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知命、つまり自分の運命と自分の使命、さらには自分の能力の限界を悟る歳を既に迎えた。にもかかわらず転社をして、しかも今更ながら「お勉強」にチャレンジしている。
転職ではなく転社といったのは、職種は変わっておらず、むしろステップアップしたので、敢えてそう言ったわけだが、自分が言ったのではなく、友人が今回のことを言ったので引用した次第。
「ステップアップ」って何を指して言うのかは千差万別かもしれないが、キャリアをキャリアとして評価した形でヘッドハントされたことは、自分の商品価値が社会的に認められたということなので、これが一番大きかった。そして報酬面についても中高年の転職にもかかわらず、大幅なアップになったのが非常に驚きだった。
上をみれば切りがないが、自分としては十分「納得」。
そして、退職に際しても以前の勤務先から格別の配慮で、定年までと同額程度の退職金を受け取れたので、リフレッシュスタートを切る上での大きな安心感にもなった。
前職の元上司がずいぶん昔に、やっている仕事を指して「包丁一本さらしに巻いて」の料理人と同じだと言っていたが、今回はそれを痛感した。
もっとも、まだ料理の味は振舞っていないが・・・。
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オフタイムの過ごし方は千差万別だし、リフレッシュが目的だったら、会社と関係ないことをするのが一番。しかしそこが悲しいサラリーマンの性。
大前研一の「ドットコム仕事術」を見て少しは安心。年収大格差時代の生き残りのために生涯自分を磨こうというスタンス。ちょっと商売がらみだけど、まあ良いか。
とりあえず取り組んでいるのが英語。これはTOEICでバロメータ診断だから期限なし。次がCIA、スパイではなく公認内部監査人資格(米国オーランドにある国際的な協会が認定)。ANJOインターナショナルが一応有料講座を設けているが、高いので独学でチャレンジ、試験は11月。その次が法科大学院の本試験これも11月。一校だけ受験だが昨年が10倍以上の競争率。模試では上位20%以内に入ったが、これではダメ。論文型試験なので長文読解と小論文作成の練習をする。それと一芸入試的な部分で個人アピールがあるので、論文を一本完成させておく。安くて夜行けるロースクールはここしかないから、狭き門だ。昨年は東大をはじめ国立大卒が半分を占めているし、これに早慶を入れたら3分の2を占めていることになる。しかも最新情報によると最終合格者の適性試験の最低点が62点ということだから、老齢社会人には酷だ。
しばらくは勉学に専念できる環境になるので、とにかくやってみることに。
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通勤移動時などにノートパソコンでエアーエッジを使っていたが、ネット25だと時間が気になるのと、未使用時間の繰越ができないこと、それにしては値段が高いことなどから、いつ解約しようか迷いながらとうとう1年間使用したが、bモバイル・アワーズ150hに切り替える前提で先日解約した。
bモバイル・アワーズ150hは、150時間までは600日以内ならいつ使っても良いことと、無線LANスポットも自由に使えるようなので、重宝しそうだ。
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結局アマゾンはなしのつぶてなので、ばかばかしくなりキャンセル。アマゾンの対応に根負けしました。
そして8月になってしまう見込みのタムロンからシグマの18-200mm F3.5-6.3に乗り換えて、別なショップから通販で購入予約をしました。シグマの方は7月の初旬に出荷なので、予約したほうが良いとのメーカーコメントにしたがった訳です。
早くこないかと期待が高まります。
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アマゾンからは、まだ調査中で詳しいことはわからないこと、キャンセルは自由ですよという文面のメールが来て、そのままになっている。それにしても調査に10日以上もかかって、しかもいまだに理由がわからないと言っている。
そこでメーカーに直接確認したら、その商品はまだ発売されていませんとのことだった。
発売されていない商品を1週間納期と偽って注文を受けて、納品時期が確定しないと照会したら、理由を明らかにせずに、納期だけ勝手に先に延ばして平然としている。
それでは商品表示はどうなったかといえば、既に商品リストからはずされている。
つまり発売されていない事実は既に把握しているのに、そのことを注文者に悟られないように巧妙に先延ばしし、やがてくるであろう正式な発売日を誰よりも心待ちにしているということだ。
これまでも書籍を購入したりして、それなりにアマゾンを評価していたが、今回はそのずさんさに驚いてしまった。特に回答文というのが雛形があるようで、何度も同じ文面を送ってくるのに唖然としている。
あまり特定の企業をブログで攻撃するのは好きではないが、今回は正直に書かざるを得ない。
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法律というものに直に触れたのが、社会人になってから10年以上たってからなので、弁護士という職業も別世界のものだった。
しかし、法務担当として法律を仕事にするようになってからは、知識の貪欲な習得が否が応でも必須のものとなり、社会人向け大学院で企業法務を専攻してからも既に10年が経過した。
今回、再び法科大学院にチャレンジすることにした。といっても昼間の専攻はできないので、限られた夜間課程のある大学院を受験しなければならない。
いまさら、体力・知力勝負、加えて財力!勝負の大学院に行ってどうするという、もう一人の賢明な自分がいる。
特に国立でなく私立に合格した場合、法外!な学費を捻出しなければならない。
子供の教育費がかかる時期にとんでもないことに。
とりあえずは適性試験の受験から。そしてこの適性試験のための模擬試験を受ける。
このいくつものハードルの先には何があるのだろう。そしてそのゴールにたどり着くときはいくつになっているのだろうか。そしてそれは賢明な選択とはいえないのだろうか。
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5月31日付で前の職場を退職し、6月1日付で新しい就職先に出社。結局31日の一日のみの休暇だった。
どちらかというと今度の会社は今注目のITメディア系企業で活気がある。社会人になってからずいぶんたったが、よく考えたら大学を出て一番就職したかった業界にやっとたどり着いたということだ。
早速社長との面談で、今後の仕事の展開についての期待や要望を伺う。
さすがに初日は疲れたなあ。明日から頑張ろう。
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平成8年に購入したラルゴが12万キロに達し、少しガタがきた。さすがに車両価格もほとんどない。
昔なら車検が1年になるころだが、車の性能がアップして、それほど致命的な老朽化にはならない。
しかし走行上はまだほとんど支障はないものの、引越し先では車庫に入らない。
ということで、しかたなく車庫に入るサイズのニッサンのティーダの中古車(ディーラー展示車)を購入した。
1500ccということで3ナンバーから5ナンバーに。環境対応、安全対応で、ランニングコスト、燃費等も割安感あり。しかし何よりも昔の1500ccの非力感がないのが良い。
ティーダかウィングロードを候補にしたが、荷室が狭いもののティーダのほうが圧倒的に後部座席が広いので、迷わず決めた。
今のところ快調。
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犬を飼っていないのに、飼っている気分になる散歩道。
歩くそばを猛スピードでボールを追いかける犬が駆け抜ける。今日も横浜港が見渡せる。
istDsのレンズをヤフーオークション売ってしまったので、携帯でしか撮れない。
タムロンの18-200mmを待ってます。
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(送別会で花をいただいて駅のベンチでしみじみと)
何度か続いた送別会も月曜日の夜の送別会で、今月分は終了。
新しい会社に出社する6月に社内柔道部の送別会と、役員を務めた関係会社の送別会がある予定。
それに異業種が集まるある勉強会の久しぶりの懇親会が壮行会を兼ねることに。
ある意味恥ずかしいことだが、会社を何度も変わると退職することにも抵抗感がなくなる。
しかし最初の会社を辞めるときは、この先どうなってしまうのだろうかと、ものすごく不安になったし、辞めるときの盛大な送別会(胴上げがあったり)に感激した。
この感激をしばらく忘れていたが、今回久しぶりに退職の機会を迎えて、あまり驚きもしないし関心もないだろうと思っていただけに、想像していたよりは注目していただいたことに感謝。
20年近く勤めて会社へのロイヤリティも感じていたので、少し寂しい気持ちもある。
「会社を見捨てたのか」と聞かれたので一応「会社に見放されたんです」と答えておいた。
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月曜から送別会があって、日本酒「黒龍」をしこたま飲んで帰宅。朝4時に起きて始発の新幹線に乗って中国地方に出張。車中では爆睡・・・。
昼に食事に出るがオフィス街なのにレストランも何もない。30分歩いてやっと店を見つけたら、自分のいたビルの隣だった。
本日の仕事終了後、また新幹線で隣の都市へ。ホテルはマッサージチェア付の部屋で当然LANも利用できる。最近はインターネットの利用できるのが常識になってきたようだ。
明日は自宅に帰還の予定が急遽予定が入って大阪に泊まることになった。金曜も新潟出張だから結局今週は出張三昧だ。退職まで2週間を切ったというのに全く信じられない。
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人間ドックで飲んだバリウムがまだ出てこない。困ったものだ。
サイバーエージェントの藤田晋氏が読売新聞朝刊で「ライブドアの堀江氏が言うような放送と通信の融合は難しい。テレビでメールやブログを見られたら恥ずかしいし、キーボードがあるパソコンで映画を見てもいらいらする。連動はあっても融合はない」と言っている。
私は、今「豆チュー」という昨日買ったTVチューナーをノートパソコンにつなぎ、休日の朝の5時からフジTV!を見ながら、ブログに記事を投稿している。30年以上も前にパーソナリティの亀やん(ニッポン放送社長)の深夜放送(ラジオ)を聴きながら受験勉強をした私は、TVを見ながらブログを打つのは何の問題もない。
メモリも増設した我が家の中古のThinkpadは、AU携帯W21CAⅡで撮影したこの画像をPhotoimpressionで編集しながら、かつブログを投稿しながら、そしてテレビを見ることができる。
それと最近気がついたことだが、自動車メーカーのホームページのビジュアル機能が充実しているので、車検で買い替え予定の自家用車の選択を、ホームページ上の360度スライド画像(マウスで好きなように動かせる)で見ながらできるようになっている。ビデオ画像よりもパソコン上の画像の方がユーザーニーズに合っていることが実感できる。このようにパソコンでできることがワードやエクセルといったビジネス機能からエンターテイメントの機能の部分に大きくシフトしてきているのではないだろうか。
一方TVについても衛星放送による多チャンネル化により、与えられるTVから選ぶTVに変わってきている。これは「見たいときに見たいものを見る」ということで、インターネットの使い方と同じニーズに立脚していることになる。昔はどの放送局も大相撲をやっていて辟易としたことがあるし、今でもプロ野球放送をどのラジオ局もやっているという視聴率競争の産物いいかえればユーザー不在のコンテンツ提供がされている。
そんなことを考えながら、ふとドラえもんののび太のように「TVばっかり見ていると馬鹿になりますよ。勉強しなさい。」と言われた子供のころを思い出した。
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連休の狭間の6日は人間ドックを受診してから会社に行くが、電話もなく活気のない一日だった。
帰りに横浜スタジアムの前を通ると、B対Mの点数表示板が・・・。Mってどこの球団?
セリーグにMの球団なんてあったっけ。いくら考えても思い浮かばない。それにしてもセリーグ6球団はどこがあっただろうか。思い出そうとするが巨人、横浜、中日、阪神の後がでてこない。ボケが始まったのだろうか。それにMで浮かぶのはロッテだが、横浜と試合をするわけはないものなあ。
翌朝の新聞を見て納得した。交流試合だったのだ。紛らわしいことをするものだ。
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コメントをいただいた対策をムーバブルタイプのファイルに書き込みましたので、様子を見てみることにしました。
もっとも先日のマイクロトレンドのウィルス騒ぎのときに、パソコンの異常のためにOSを再インストールしたので、アップロードした元のファイルがなくなっている状態になっており、ダウンロードしてから書き込み、改めてアップロードしました。
苦情を申し入れたマイクロトレンドからは今も何も言ってきません。
後日談:効果覿面でスパムは受け付けなくなりました。英語の連続したコメントは排除してくれたみたいです。
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毎年4月から5月にかけて会社の指定した機関で人間ドックをわずかな負担(またはゼロ)で受診できるが、今年は引っ越したこともあり昨年と違う受診機関にかかることになった。
引っ越す直前まで成人病的生活にどっぷり漬かっていたので、人間ドックに向けたトレーニングを開始。
まあ特別なことはしなくても、朝の駅までの徒歩15分、到着駅から乗り換えずにそのまま会社までの徒歩15分、昼の散歩15分(帰りはくたびれていずれも徒歩なし)ということで45分のコンスタントな徒歩運動をしてきたので、腹は引っ込まなかったけど成人病数値は確実に減ったのでは。
特に脂肪肝の関係のγGPTはたぶん許容範囲にはいったのではないだろうか。
連休に入ってからも、5時おきで散歩をしているから最終仕上げとしては完璧。
なによりも進歩は、「馬鹿食い」がなくなったことだ。それに引っ越して新しい環境で神経を使っている(?)のも大変良い。
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今まで住んでいた家を空き家にするにあたり、セコムを契約した。工事費や毎月の契約料金それに電話を開通したままにしなければならないのは負担が大きいと感じていたが、今回一月ぶりに戻ってみて、何事もなかったことからすると安心料かなと思った。
車を洗おうとして脚立を使おうと思ったら、庭の窓際に立てかけておいたはずなのにどこを探しても見つからない。
家は四方のうち二方が何もないので、近所から目立つのにどうしてだろうか。
ひょっとしたら昼間は集金人かセールスをやっている泥棒が、頻繁に来て不在だと確認したら、夜に忍び込もうとしたが、セコムがついていたので成功せず、腹いせに表にあったものを持っていったのだろうか。
それなりに片付けていったつもりだったが、今回のことで用心には越したことはないと思った。セコムなんて贅沢と言われたようだが、既にもとをとったような気もする。
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しばらくブログをほっておいたら、梅雨時の雑草みたいに外国からのスパムコメントでいっぱいに。
しかたなく刈り取ったけど、またまた生えてきた。
コメント許可設定に切り替えて、表示はされなくなったけど、やはりたまっている。
何か対策はないものだろうか。
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「帰省」・・・といっても1ヶ月前に住んでいた九十九里の家(今は一応『別荘』)に連休を利用して戻る。芋の苗を家の前の菜園に植える。20件くらいが地主の好意で利用している菜園の中で、ひときわ手入れのされていないのが我が家の菜園だ。5時半に起きてから、水を引き入れて鏡のように空を映している水田のまわりの道をゆっくり散歩し、戻ってきてから雑草を取り払った畝に芋苗を植えたら汗でびっしょりになった。
都会の生活空間といかに違うかを肌身をもって感じた。住んでいるときはわからなかったが、ここは目にも体にも優しい空間だったことを実感。
そういえばテレビをもっていってしまったことを忘れていたので、山小屋状態。垂れ流しの情報洪水にひたっていたとは批判的に言ったところで、ないと思うとさびしい。
あちこち探してラジオを見つけたので、再び喧騒状態に逆戻り。
湾岸かアクアラインで約2時間。時間はともかく高速料金がもっと安ければ月に2回くらい来るのだが。
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電脳的物欲番長虫が最近また疼いている。
その1・・・Thinkpad X31の増設メモリをヤフーオークションで入手した256MBでトータル512MBに。はじめて知ったのだが純正の同じ容量のメモリを増設した場合は、ペンティアム4以降ではデュアルチャンネル効果で転送速度が2倍に向上するらしい。もっともX31はペンティアムMだからフリーソフト「CPU-Z」でみてもデュアルにはなっていなかった。
その2・・・ドコモからAUの携帯に。W21CAⅡ(カシオ製)は大画面。ソフトでアウトルックとシンクロさせて使い始めた。以前クリエでやっていたことが、携帯電話でできるようになったとは。5月1日からはインターネットブラウザも定額になるので、EZWEBでなく普通に携帯でインターネット閲覧ができるようになる。
それと着うたフルもダウンロードしたので、MP3的にも利用している。
つまり「携帯電話」「スケジューラ」「インターネット」「GPS」「MP3」「デジカメ」「動画プレーヤー」等々がひとつの携帯電話で全部できるということだ!!自分的にはステーキを食べるより幸せ。
そして今はまだオープンにできないが、近いうちにまたまた画期的な電脳生活のグッズが加わる予定。
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横浜に引っ越したのを機会にインターネットの回線を光ファイバーに切り替えた。有線では6日には利用できたが、ようやく今日無線LANでの本格的開通となった。
100mbpsとはいっても実測は20mbpsだが、それでも早い。NTTのレンタルのルータを最初使ったが、不具合があってうまくつながらないので、今日NECのトリプルワイヤレスルータを買ってきて交換し、家の4台すべてが一応完全に利用できることになった。
SuperAGにより無線LANの54mbpsがスピードアップするとのこと。バッファローのMIMO対応ルータは高いので、これで我慢。
Yahoo!の韓流ドラマをストリーミング再生すると、ビデオ機器で再生したビデオとほとんど変わらなかった。
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新潟の出張から夜遅く帰るとバス停近くの公園では、9時を回ったというのに夜桜の下での宴会が続いていた。土曜日は足の踏み場もないほど、お弁当をもって集まった花見客でいっぱいだった。
これほどぎっしり桜が咲いているところは、これまであまり見た記憶がない。こんな家の近くに桜の名所があったとは。バスからはひっきりなしに花見客が降りている。
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せっかく横浜に引っ越したのだからと、家から自転車でベイサイドマリーナに。10分くらいで着いた。
車で来る人と新杉田からでているシーサイドラインという電車で来る人がいるが、自転車で近くから来る人も中にはいるのだろう。ヨットが100隻くらい整然と並んでいる。100隻という表現は多いのか少ないのか分からない。それほどたくさん係留されているし、クルーザーもある。マリーナのアウトレットモールはサンフランシスコのピア39(今はどうなっているか知らないが)やアラモワナショッピングセンターなどを彷彿とさせる。1階がレストラン群で2階がブランドメーカーのショップがひしめき合っている。とてもラフな格好で自転車で来て、ウィンドショッピングしてちょっとした小物を買っていくなんて、確かに千葉の九十九里では想像できなかったなあ。
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4月から横浜に転居することになり、現在のADSLから現住所では利用が不可能だったBフレッツの光ファイバーに切り替えることにした。
表示スピードの100Mbpsは現在の実測3Mbpsからしたら30倍位のスピードアップとなる。
現在3台のパソコンで家族が常時無線LANを利用しているが、今度は先日購入した1台を加えて家族5人が4台を利用することになる。ただレンタルのルータではまだ100Mbpsには対応していないので約半分のスピードとなる。(バッファローからは100Mbpsの機種が出ているが)
しかしそれでもダイヤルアップでパソコン通信をしていた頃から比べると隔絶の感がある。
また現在外出先で利用しているAIR EDGEによるPHSでの通信の料金も、今回の契約でAB割の対象となり、やっとリーズナブルな価格に落ち着くことに。
それと今回はメールだけの@niftyのお手軽コースから@nifty光 with フレッツへの変更となるので、メールアドレスは変更しなくて済むし、しかも1年間2千円の割引サービス適用となるのでほぼYahoo!BB無線LANパックでの従来コストで当面1年間は利用できることになる。
まるでNTT東日本と@niftyの宣伝になってしまった。
ネットオークションで中古パソコン等を売ってノートパソコンとデスクトップパソコンのバージョンアップをしてきたが、これでネットインフラも整い、デジカメで撮った写真をパソコンで加工してブログにアップしたり、動画ニュースなどをネットで見たりと、家の中で結構楽しめる環境が実現することになり、これで「IT家族」の称号をもらえることになりそうだ。
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商法が定める新株などの「不公正発行」の要件は、①資金調達する必要がない ②会社の支配権維持が主目的 などの場合とされ、今回東京地裁はフジテレビジョンを引受先とする新株予約権の発行は後者の事例に当たると判断し、ライブドア側の仮処分申請を認めた。ホリエモンは事前のインタビュー等でこうした泥仕合的展開は事前に織込み済のことであり、長期戦は最初から覚悟していたと答えている。
一見苦し紛れの発言にも思えたが、こうして仮処分申請が認められ、しかもフジテレビの日枝久会長がライブドアとの事業提携の可能性について「新しいアイデアがあってメリットが出てくれば、フジテレビの株主価値を高めることになる。」と明らかに態度を変化させた発言する状況からは、ホリエモン戦略が効を奏してきているといえよう。新株予約権発行は、ライブドアの時間外取引による株の買い占めが企業価値を損なうとすることが大義名分であったが、「特定の株主の支配権取得により企業価値が著しく棄損されることが明らかであることを要する」とする地裁判断が抗告、特別抗告により高裁、最高裁に行ってもおそらく覆ることはないだろう。
したがって実質オーナーのフジテレビジョンは硬軟取り混ぜた交渉に入り、ソフトランディングを目指すことになる。
外資のハゲタカファンドの来襲も想定した敵対的買収に対する法インフラの整備の要請は高まっているが、一方では自由な経済競争の確保は国際的な要請でもあり、外国人投資家は今回の地裁決定を好意的に評価している。
既に米国でも敵対的買収はなりを潜めつつあるのが現実であり、我が国も制度面の整備と企業側のガバナンス戦略により、極力経済的な閉鎖性を回避しつつM&Aの公正ルール作りを進めていくことになるに違いない。
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istDSのCCDのゴミを除去しようとブロワーを何度も使ったが、とれない。取扱説明書を見て、「CCDのクリーニング」についてを見て初めて掃除の仕方がわかった。
ミラーアップしないといけないのに、そのままで何度もブロワーを使っていたことにやっと気がついた。
ミラーアップしてやったら簡単にとれた。修理センターに出さないといけないと思っていたので、ほっとした。やはり基本に忠実にやらないと。
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最近できた民家風の食事処。外観からはぱっとしない感じだが、中は意外と小ぎれい。何よりも定食の値段が安い。しかも量も多く味もとても良い。ご飯がおいしいが夷隅産の米を使っているそうだ。
夜はお酒も飲めるし、カラオケもできる。近くの別荘に来る人たちが立ち寄ることもあるとのこと。確かに落ち着いて食事ができるし、なぜかとても心が癒される。帰りには味噌を買って帰った。
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最近天気が良いのに運動不足気味だ。
日の出を見に行こうと妻にたたき起こされ、海岸まで眠い目で車を運転。日の出の瞬間に間に合った。その後結局、朝9時過ぎに到着したデスクトップ機のセッティングで一日終わる。ベンチマークで調べると使われているAMDのCPUはペンティアム4の2.6MHZより早いという表示だった。本当だろうか。
FMVー6866TX6は結局買い手が付かないので、引き続き家族が使用することに。システムファイル等をXPturboⅢでクリーニングしたら、XPが重たくて仕方がなかったのが、結構軽くなった。これで現役デスクトップが3台に。
それにしても、キャンセルしたオークションの方では、悪い評価がついた。しかし評価者自身はそれ以上に悪い総合評価点だった。
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通販サイトの利便性の驚異的なアップを実感しているが、気になったのは自宅から30km圏内に通販サイトの運営する店舗があり、そこに在庫があるのになぜか裏日本の店舗から配送されていることだ。
これでは時間がかかるなあ、と思って眠りについたが、朝の八時過ぎに宅配便のサイトで商品の現在位置を確認したら、なんと家から2kmの営業所まで来ていて、既にトラックに積載して出発しているとのこと。あわてて事務所に電話し、時間指定を解除して早めの配達を依頼した。
やはり、早い!
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オークションで細々とため込んだ資金を危うくオークション詐欺で失うところだったので、通販の新品極安品を買う。ただしディスプレイのみは、古いまま。オークションでは内蔵CD-ROMのついたものだったが、メモリは256MBでHDDは 80GB、DVD2層書込み対応ドライブを搭載したAMD Sempron 2600+ 機になったのでトータルでは値段からするとハイスペックだ。
ところで、即納商品ということで出荷手配が既にされているが、画面上で配送状況が手に取るように把握できるのが最近の通販の特徴というところか。深夜に注文し翌朝に出荷になるという意味では、店で店頭に並んだ商品を選んで、しかも現品が到着するのに1週間以上かかっていた時代からすると信じられない。しかしそれよりも画期的なのは、がらくたをオークションで売った資金で新品が買える値段そのものかもしれない。
コメントにスパムが集中していたが、今度はトラックバックに集中している。続くようならトラックバックを一時的にシャットアウトするしかない。ムーバブルタイプをアップグレードすると対応できるのだろうか。
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今やマスコミで話題の中心になっているライブドアによるニッポン放送株の大量取得問題についてひとこと。ライブドアがニッポン放送株式を東京証券取引所の時間外取引ToSTNeTで買い付け、筆頭株主になった問題では、金融庁が経営権取得を目的にした時間外取引の横行を抜本的に見直す方向で、証券取引法の改正を含めた検討を始めた模様だ。
証取法は価格や買取り株数などを事前に公表して、市場外で買い取るTOBを原則として採用するよう義務づけているが、ライブドアの行った取引では、フジテレビがニッポン放送株を1株5950円で買い取るTOBを行うと発表した後に、通常取引の時間外に大量の取引を行い、フジテレビの買取り価格を上回る有利な条件を示して、ニッポン放送株の35%を保有する筆頭株主になったものである。
自分も以前仕事上ToSTNeTを利用して株取引をしたことがあるが、別に違法な取引でもなんでもない。
東証のホームページには、このシステムの紹介があるので見てみると良い。
TOBをはじめとするM&Aの手法に対するわが国の法律や社会制度のインフラは確かに今後整備していく必要があるが、ライブドアが行ったことが社会的に批判されるなら、ニッポン放送とフジテレビジョンの不自然な関係を放置していた責任は問われないのか。放送が「公器」だとの主張をこうした時に急に持ち出すのは間違いだ。
公開企業が他の公開企業をルールに違反することなく行った買収行為を批判するわが国の政治家や企業人は、自らが会社を私物化している感覚から抜け出せないでいるのである。
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ヤフーオークションは11品目のうち8品目が落札となり、あと3品目が残っている。うち1品目は落札確実。残り2品目は希望落札価格に達しない可能性があるので、条件変更して再入札することになるかもしれない。がらくたでも全部で数万円になりそう。
それから某ネットパソコンショップで抽選のパソコンに申し込む。これは万一当たったら子供にあげるか、オークションにだすか、改めて考えることにする。
物欲番長変じてオークション番長に。
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「オヤジギャル」という流行語をかつて生み出した漫画家の中尊寺ゆつこさんが、31日に42歳の若さでS状結腸がんのため死去した。
小学生のころから漫画を描き始め、14歳まで雑誌やCMの少女モデルとしても活躍。駒沢大学卒業後の87年にはマンガ新人賞を受賞しデビューした。「スイートスポット」では、ゴルフをするオヤジのようなOLの生態をデフォルメして描き「オヤジギャル」という新語を流行させたのは記憶に新しい。その後も政治経済から風俗に至るまでの幅広い分野の数々のエッセーや書籍を残した。
天才はやはり早死にするだろうか。ご冥福をお祈りする。
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Disk to Diskのハードディスク40GBを日立の80GBのハードディスクに換装した。
80GBのハードディスクも純正のIBM内蔵品と同じ市販品のようだ。
デュアルワイヤレスやアクセスIBMなどがインストールされていないので、IBMのホームページからインストールし、ようやく40GBのものと同じ環境になった。
容量が倍(隠し領域がない分実質は4倍)にアップし、流体軸受けモーターの採用で音も静か、毎分5400回転(5400rpm)で最大450Mbit/秒のメディア転送速度、100MByte/秒のインターフェース転送速度と高性能だ。これで、ハードディスクの予備がある分ディスク破損の心配も軽減。そして画像やソフトのインストールも容量の心配がいらなくなった。
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携帯電話向けの無料ブラウザー「スコープ」の記事が週刊アスキーに出ていた。そのサイトにアクセスしたが、26日までシステムダウンによる停止状態とのこと。明日ダウンロードしてみよう。
900iシリーズで利用できるらしい。
ところで東芝は携帯からPCを遠隔操作できる技術を開発し「ユビキタスビューアー」として発表。春には商品化されるというから、画期的なPDAの分野に携帯が脚を踏み入れたということになる。
エクセルの操作もできると言うから、早く見てみたい。
ただPDA的な利用が拡大すればするほど、画面の大きさと入力操作の簡便性を画期的にクリアしないと利用者がとてもストレスを感じることになるだろう。
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実家に泥棒が入った。泥棒は隣家との境の狭い路地側の窓から、鍵の部分を破って侵入。
家の中のあらゆるものをぶちまけて、わずかばかりの金品を盗っていった。
実際にわずかの金品しかなかったわけではない。一番肝心な隠し場所をことごとく見破れなかったようだ。隣家も含めた留守の時間帯の把握、効果的な侵入口の確保ではプロらしい側面を見せたが、窃盗そのものの部分では、本領を発揮できなかったようだ。
しかし、侵入する泥棒の目で家の外から眺めてみると、どこからでも入れそうな感じで、一応今回の侵入口をはじめ、最低限の範囲で補助錠を取り付けたが、その気になればまだ容易に入れそうだ。
はやり、防犯は泥棒の立場、心理で考えないと有効な対策とならないかもしれない。
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ジャスダック上場のペイントハウスは、「生活提案・体験型ショールーム」を展開するという前提でヤマダ電機と業務提携する方向で合意したと発表した。ペイントハウスはUFJ銀行から、同社が債務不履行状態にあるとして、借入金など約71億円を一括返済するよう通告を受けた模様。既にぺイントハウスは監理ポストに割り当てられている。
それにしてもヤマダ電機は、パソコン分野ではフロンティア神代を傘下に納め、オリジナルパソコンとして急拡大を図る戦略を既にとっているが、今回のペイントハウスとの業務提携も2兆円企業を目指す同社の明確な戦略の展開といえる。
一方、パソコン教室の「アビバ」は産業再生機構に支援を求めることになった。アビバのスポンサーにはベネッセコーポレーションが着く模様。ベネッセも戦略が明確な企業というイメージがあり、ブランドイメージも高い。それにしてもペイントハウスもアビバもコマーシャルでは注目されたが、企業体力は想像以上に弱かったということだろうか。
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韓国の北朝鮮専門インターネット新聞「デーリーNK」は17日、北朝鮮北東部の咸鏡北道会寧市内に張られた反体制ビラや、金正日総書記に対する闘争を呼び掛ける反政府組織の声明が朗読される場面を写したビデオ映像を入手したと報じた。映像は約35分。北朝鮮内で反体制ビラが張られた現場の映像が明るみに出たのは初めてとみられる。【ソウル17日共同】北朝鮮国内の現状について正確にうかがい知るのは容易ではないが、今回の報道はかなり過激な反政府運動があることを示唆している。既に国家に対する反逆行為を罰する刑法の厳格化が行われているが、こうした反政府運動が現実にあることを前提に、罰則で抑制しようとする意図があると思われる。 一糸乱れぬ統率が異様だったチャウシェスク政権が崩壊したように、金正日政も崩壊に向かってひた走っているのかもしれない。
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昨日パソコンが立ち上がらなくなって不安になったので、周辺機器への投資をする気になった。
まずは中古の純正メモリーがわずか1800円で手に入ったのでThinkpadX31のメモリーの増設をした。
立ち上げたらやはり快適で「サクサク」動くという感じだ。あとは中古のウルトラベース X3が明日くるはずだ。これでハードディスクの換装やDVD-ROMの利用というさらなる誘惑の世界に足を踏み入れることになりそう。まさに中古物欲番長シリーズという感じ。
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センター入試初日の15日に、仙台市の東北工業大香澄町校舎の会場で行われた「外国語」の試験の際に、チャイムが聞こえなかったことから試験開始時刻が遅れたにもかかわらず、当初の予定終了時刻に打ち切っていたことが分かり、大学入試センターはこのミスを認めて、「外国語」を受けた44人のうち、希望者には今月22日に再試験を実施することを決めた模様。
そういえば先日自分が受けた通信教育の試験の際に、悪天候の関係で受験者の半分以上が開始時間に遅れたが、これにもかかわらず、試験官は終了時間を遅らせることもなく定時に打ち切った。特に一番遅れた者はわずか10分くらいしか時間がなかったと思われる。
自分自身は、予定より一時間以上前に出発したので、何とか開始時間の10分前に着いていて通常通りの時間が確保できたが、おそらく10分しかなかったら全くできなかったと思う。
1~2分程度の遅れはほとんど影響が少ないと思うが、いずれにしてもこうした主催者側の軽率な態度は戒めなければならないと思う。
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慰安婦問題を裁く民衆法廷を扱ったNHKの特集番組に対する、中川経済業産相と安倍自民党幹事長代理の偏向指摘と改変圧力の問題で、内部告発した番組制作責任者が会見を開いたのはつい先日のこと。告発した長井チーフプロデューサーは、昨年12月にNHKの内部告発窓口「コンプライアンス推進委員会」(委員長・海老沢会長)に対し、調査を求めていたが、1カ月たっても調査が行われないため、会見に踏み切ったという。
内容としては、放送2日前の01年1月28日夜に完成した番組について異例の局長試写が行われ、「天皇に責任がある」とした民衆法廷結論部分などがカットされたほか、民衆法廷に批判的な識者のコメントを増やすなど大幅に改編され、また放送当日の30日になって元慰安婦らの証言などもカットされたというものである。この背景には、上司から聞いた「公正中立な立場で放送すべきだ」とする中川、安倍両氏からのNHK幹部への要請があったと長井氏は考えている模様。
これに対してNHK広報局は「当時、NHKの担当者がさまざまな国会議員に対して、NHKの事業内容を説明した際に、この番組について話題になったのは事実です。しかしこれによって、この番組の公正さ・公平さが損なわれたということはありません」とコメントしている。
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直木賞の受賞作が決定した。1月8日の王様のブランチで直木賞受賞作間違いなしと予告されていた角田光代さんの「対岸の彼女」だ。
これまでにも芥川賞候補3回、直木賞候補にも2回になった角田光代さんの受賞作品は、子持ち専業主婦の小夜子が、独身の葵が経営する会社で働き始めることから物語が始まり、夫との関係や過去の傷など問題を抱える30代のそれぞれの人生を通して、現代を生きる女性の姿を巧みに描いた現代的な女性小説。
第9回海燕新人文学賞受賞の「幸福な遊戯」を皮切りに最近の『空中庭園』という作品でも第128回の直木賞の候補にもなったことがある。
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欧米から輸入された『企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)』という概念が今話題になっている。キリスト教の影響下で現世の秩序や法に対して宗教的な観点からの関心が高く、企業に対しても倫理的な価値観が重視される欧米では、従来から「倫理的投資」と呼ばれる行動があり、宗教団体や学校などが投資を行う場合に「倫理的に問題があると判断される業種や企業を投資対象としない」とするような例があった。
わが国の場合は、厭離穢土といった思想の影響から、現実逃避の死生観も多く、必ずしも現世の法的倫理観と結びつくことが少なかった。
また近世になるまで閉鎖的な「世間」という社会のみが存在し、その「世間」は所与のものであるからこれに逆らうことはあり得ず、その「世間」に暮らす者はその掟に従うことが生きていく術であった。しかし「日本農学全集」の中にある『百姓伝記』には五常(仁義礼智信)が語られており、「人の一生はわずか50年ではあるが、その間に悪名をはせた者は家屋敷や家督ばかりでなく、子孫までも失う。・・・飲・食・色・欲の中にも仁義礼智信を守り、お上のご指示に少しでも反することのないように身を慎しむことが五常を守ることである。」とされた。本質的な人間関係のあり方が語られた書であるが、この中ではお上との関係が絶対視されている。
日本企業においては、社長が「お上」であり、社員はそこに存在する「世間」に従わなければ「村八分」になってしまうと考える。したがってお上から指示されたことを忠実に守り、かつ会社を守ることが是とされる風土が根付いていた。
西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載問題(コクドが実質的に保有する株数はかねてより上場廃止基準(80%超)に抵触していたが、これを偽って過少記載を繰り返してきていた。これが利益供与事件の余波で株式担当者の交代で発覚するや取引先の70社と二個人に650億円で売却したという事件)をはじめとする西武鉄道グループの不祥事は、こうした体質を象徴している事件だ。「企業防衛」という美名が実は「事実隠蔽」という悪であるとの倫理観は日本の多くの企業人には希薄であり、繰り返し事件が起きる。
こうした中で企業が「内部通報制度」を整備せざるを得ない環境は、不祥事がいきなり外部リークされ企業のリスク管理が不能となる事態を回避する窮余の一策といえる。
しかしこれと同時に「お上」信仰の日本人にとっては、企業トップの倫理観を担保するための仕組みが必要かもしれない。株主代表訴訟や監査機能の充実もその一つだが、何よりも取締役会そのものの改革が必要だ。社長を首にできる取締役会がない限り根本的な解決にはならない。
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広島県福山市赤坂町の特別養護老人ホーム「福山福寿園」で年末年始に入所者42人が下痢、嘔吐(おうと)、発熱などの症状を訴え、うち7人が相次いで死亡した問題で、福山市保健所は9日、入所者11人中9人の便からノロウイルス(小型球形ウイルス)を検出したと発表した。(中国新聞)これだけ新聞紙面を賑わすようになったので、全国の特養での同種のノロウィルスによる感染事故が相次いで報じられている。 我が町にも老人ホームがたくさんあり、知り合いがそこで働いている。話を聞くと、死亡事故には至っていないが集団感染が起きていたことがわかった。中には働いている独身の女性がかなり重い症状に陥ったケースがあるらしい。 若いからと言って侮れない。またパートで働く主婦がそのまま家庭に戻って二次感染を引き起こしているケースも、気づいていないだけでたくさんあるのではないかと思われる。
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【ニューヨーク8日共同】巨額の不正会計で2001年末に経営破たんした米エネルギー大手エンロンの株主らが損害賠償を求めている集団訴訟で7日、元取締役ら10人が合わせて1300万ドル(約13億6000万円)を個人負担で支払う和解条件で暫定合意した。発表によると、和解で暫定合意したのは元社外取締役ら18人で、総額1億6800万ドル。このうち10人が、不正会計で上昇していたエンロン株売却益の10%、計1300万ドルを支払う。合意にはケネス・レイ元会長らエンロンの元経営トップは加わっていない。さすが巨額賠償国家のアメリカだけあって、取締役の賠償和解金の金額も大きい。また責任をしっかり取らせるところはさすがだ。既に7日には、ワールドコム(現MCI)の集団訴訟でも元社外取締役ら10人が計1800万ドルを個人負担で支払う和解の暫定合意が発表されているから、一連の企業不祥事の対応の締めくくりとなったといえる。
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米下院国際関係委員会・民主党幹事のトム・レントス議員(76)が8日、3泊4日の日程で北朝鮮を訪問して核と北朝鮮の人権などについて議論すると5日、米議会の関係者が明らかにした。 同議員の訪朝は、11~14日カット・ウェルダン米下院軍事委員会副委員長ら、民主・共和両党の下院議員6人で構成された議会代表団の北朝鮮訪問を前に行われる。 同議員はジム・リッチ下院国際関係委員会・アジア太平洋小委員長とともに、下院で北朝鮮人権法案を発議した人物。北朝鮮は同法を「北朝鮮体制崩壊用」だとして激しく非難した。 (東亜日報)北朝鮮が、体制崩壊用の法案を発議した議員と名指しした人物の訪朝を受け入れるというのは、本来理屈に合わないことだ。ここにも北朝鮮の思惑がかいま見える。つまり人権に配慮しているスタンスをとり続けないと国際的に孤立することが目に見えているからだ。
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世界保健機関(WHO)は5日、スマトラ沖大地震と津波の被災地で、今週末までに飲み水などの状況が改善されない場合、赤痢やコレラなどの感染症が爆発的に発生し、地震や津波の犠牲者と合わせて死者が30万人に達する危険性があるとの声明を発表した。国連も、安全な飲み水の確保を救援活動の最重点とする方針だ。声明は、飲み水を確保できていない人々が多く、被災した500万人のうち、15万人が「非常に危険な状態に置かれている」と指摘。この2、3日の間に6千万ドルを投入し、衛生面の支援活動を急ぐ必要を訴えている。 (asahi.com01/06 13:05)既に15万人の死亡が確実視されている中で、その倍に当たる30万人が最終的な死亡者数となる可能性に言及し、その理由として感染症の発生をあげている。極めて大雑把な予測かもしれないが、これが事実となったら20世紀から21世紀を通じて我々が目にした最も大きな災害の一つとなることは間違いない。人災的な側面の再発防止策の検討を早急にすべきだろう。ODAでの護岸工事をしたところでは実際に損害が少なかったところもある。
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東京地裁の女性用トイレに侵入してビデオカメラを設置したとして、警視庁丸の内署は5日、30代の司法修習生の男を建造物侵入容疑で逮捕した。男は容疑を認めているという。 逮捕を受けて会見した同地裁総務課によると、先月13日夜、トイレットペーパーを置いた上方の棚にビデオカメラが隠されて回っているのを、女性職員が見つけた。地裁は翌日に被害届を出した。男は裁判官実務修習中で、ビデオカメラは同13日に設置したとみられる。 現在、地裁では117人が実務修習中。裁判所法によると、最高裁は品位を辱める行為をした修習生を罷免できる。罷免されると法曹資格は得られないという。 (毎日新聞)- 1月5日20時19分更新司法試験が法科大学院の設置を前提に、新司法試験に移行する途上にあるが、いずれにしても難関中の難関の試験であることには変わりがない。そんな試験を合格して司法修習中の修習生が盗撮用のビデオカメラを女性用トイレに設置するとは、空前絶後の出来事だ。頭の良さと品行は正比例しないにしても、社会正義を守る役目を担う立場の人間が、こんなことをするのは情けない。資格剥奪もやむをえない。
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ようやくページランクが3に上がって、旧「週刊!GoodNews」と同じになった。現在グーグルダンス中で、今日から一桁台だった検索でのヒットアクセスが二桁台に増えてきた。やはりページランクがあがるというのは今でも一つのターニングポイントということか。
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中小企業向け融資に特化した銀行として昨年4月に開業した日本振興銀行は4日、社外取締役で金融コンサルティング会社代表の木村剛氏(42)が1日付で社長に就任したことを明らかにした。同行は100%子会社の日本振興ファイナンス社長で、銀行の創業メンバーでもある落合伸治氏を昨年11月に解任。他にも役員の退任が続くなど人事を巡るゴタゴタが続いていた。同行は「信頼回復と業績向上のため」と社長交代の理由を説明している。(毎日新聞) - 1月4日13時13分更新昨年より経営層の解任・辞任が相次ぎ、内紛が噂され、また新規融資が伸び悩み業績悪化の懸念もある日本振興銀行は小穴雄康社長(73)が1月1日付で会長となり、後任社長に元金融庁顧問で、同行取締役の木村剛氏(42)(KFi代表取締役社長)が就任していたことを明らかにした。
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町村外相は3日、インドネシア・スマトラ島沖地震の津波災害に関連し、外務省に安否照会があった日本人3129人のうち、現在も約680人と連絡がついていないことを明らかにした。外務省によると、連絡が取れない約680人の滞在先は、タイ南部プーケット島とその周辺が170―180人、スリランカが60―70人、モルディブが約30人で、その他の滞在先は被災地の近隣地域か不明となっている。このほか、在留邦人ではプーケット島とその周辺で8人、モルディブで3人、マレーシア・ペナンで2人の安否が不明。ツアー客ではスリランカの4人が不明のままとなっている。(読売新聞) - 1月3日23時46分更新死亡が確認された数が一桁から二桁にとどまっているのに対して、消息不明者がなんと700人近くいることがわかった。東南アジアへの日本人旅行者の多さはこんな数字にも表れている。平和な風景の中でのんびりと水遊びやサーフィンをしていて、時速数百キロの津波が押し寄せてきては、とても逃げられたものではない。地震を知らない人にとっては何が起きたのか分からず地獄絵図そのものといえる。自然の驚異とは言いながら、危険予知、危険回避という面からは人災としての一面もある。日本の地震対策にも一層の努力が必要との警告かもしれない。
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第81回東京箱根大学駅伝競走は駒沢大学が通算11時間3分48秒で4連覇を果たした。
前日往路優勝した東海大に30秒差の2位で復路をスタートした駒大は、作戦通り7区の糟谷悟でトップに。そのまま安定した走りで終始一位をキープした。
2位日体大、3位日大、4位中大、5位順大、6位東海大、7位亜大、8位法大、9位中央学院大、10位神奈川大までが来年参加のシード権獲得。
駒大は4連覇を達成、選手層の厚さもアピール。来年の5連覇も夢ではなさそうだ。東海大は往路に優秀な選手を集中したものの、駒大以下を大きく引き離すことができず、復路でじりじりと順位を落とす結果となった。作戦面の優劣はあってもやはり総合的な実力が最終的な成績に反映しているといえる。
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箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)は、1920年(大正9)2月に明大、早大、慶大、東京高師(現・筑波大)の4大学によって日比谷箱根4大校駅伝として始まった。当初は、マラソンで日本初の五輪代表となった金栗四三氏の「マラソン選手を一度にたくさん養成しよう」という理念からスタート。東京水戸間、東京日光間、またアメリカ横断などの数々の案が挙がったが、最終的に東京箱根間に決まったという。戦争の影響から昭和16年、17年、昭和19年~21年の5年間の中断、コースやルールの変更などはあったが、今回で第81回を迎える。(yahoo sport Navi )今のところ東海大学が1位、2位に日大、3位に駒澤大学が追い上げてきた。 事前の下馬評通りの展開となっている。自分の出身校が出ていなくとも、なにかしら縁のある大学が出ているから、それなりに毎年力が入って応援している。私は兼任講師で教えていたT学院大学を応援している。いつも上位には行けない大学だが、当時校舎に大きな垂れ幕が下がって妙に愛校精神を煽られた記憶がある。 いよいよ箱根の山登り5区の往路ゴール芦の湖畔をめざしてデッドヒートを繰り広げている。 駒沢大は2位に上がった。
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いずれも中古だが、グレードアップした。上位機種だから腐っても鯛だ。
デュアル・バンド ワイヤレスLANだし、CPUもより高速になった。レノボ社にパソコン部門を売却するとのニュースが入ったが、堅牢な魅力に取り付かれた私は、たぶんこの後もThinkpad派だろう。
(Mac派→100LX派→リブレット派→Palm派→Thinkpad派とパソコンとPDAをシームレスに乗り換えてきたことに気が付いた)
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奈良市の小学1年生の女児(7)が自宅近くで連れ去られ、遺体で見つかった事件で、奈良県警捜査本部は30日、新聞販売所従業員、小林薫容疑者(36)を誘拐容疑で逮捕した。小林容疑者の自宅から、女児の携帯電話とランドセルなどが見つかった。小林容疑者は逮捕容疑のほか、女児を殺害して遺体を遺棄したことも認めており、捜査本部は殺人、死体遺棄容疑でも立件する。asahinet.com(12/31 03:15)殺害動機がわからない事件だと思っていたが、幼児に対するわいせつ行為の常習者であることがわかり、納得した。それにしても犯罪前科のある者がこのように身の回りにたくさんいると思うとぞっとする。 この犯人も学生時代から変わり者として周りから認識されており、最近でも飲食店の店員に携帯に写った女児の死体写真を見せるなど異常な行動をしていた。 昔コレクターという映画を戦慄をもって見たことがあるが、実は映画よりも現実のほうがよっぽど奇なりということが分かった。
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奈良市の小学1年の女児(7)が自宅近くで連れ去られ、遺体で見つかった事件で、奈良県警捜査本部は30日朝、県北西部に住む36歳の新聞販売所従業員が関与した可能性が強まったとして事情聴取を始めた。従業員の知人が事件にかかわっている疑いがあり、関係者からも事情を聴く。 (Asahi.net12/30 07:45)その後のニュースで事情聴取から逮捕状請求に切り替わったとの報道があった。 自宅の事情を良く知っているという意味では確かに新聞販売員は筆頭かもしれない。 しかし、なぜ殺すまでの動機があるのだろうか。 身代金要求ならわかるが。しかも複数犯の可能性があるらしい。どう想像しても動機が思いつかない。
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これまで10件ほど落札して購入者にはなっていたが、出品するものが思いつかず躊躇していたヤフーオークションに3点ほど出品した。うち2点は出品後1日と立たず落札した。
これは人気があるというよりも安すぎたということだろうか。
以前町のフリーマーケットに初めて店を出したときも、開店直後から人が殺到した。値付けが十分できないうちにプリンターや単行本や鉄棒など次から次へ売れてしまった。
そのとき、買った人には『今日は掘り出し物があった』と喜んでいる人と、『これは次のフリーマーケットで高く売れそう』という二人がいるのだと思った。
しかし自分の要らないものを自分が納得する価格で人が買うなら、別にそれをどう活用しようが構わない。今回のオークションについても、元々高価なものだったのだから、もう少し高く売れたかなと思わないでもないが、持っていても使わない以上は付いた値段がベストプライスと思うことにした。
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中村うさぎとドンキホーテの社長との対談を以前読んだことがある。実はその対談で雰囲気はなんとなく分かったのだけれど一度も行ったことがない。
今回の火災で圧縮陳列は見られなくなるかも知れない。消防法というコンプライアンスに反した営業をしていたという意味では、企業姿勢が問われるが、店舗哲学という意味では刮目すべきものを持っているに違いない。それにしてもこれほど連続して放火を受けるというのは、同じグループによるものなのか、あるいはそうでないとすれば、それほど多くの者に恨まれていると云うことか。
一部の犯人は捕まっているが、どうしてその他は目撃者がいるのに捕まらないのか。
早急に対策を講じて検挙しないとそれこそ全店が放火を受けてしまいかねない。
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【ジャカルタ26日共同】インドネシアのスマトラ島沖を震源に、最大でマグニチュード(M)8.9の非常に強い地震が26日、相次いで発生し、大規模な津波がスリランカやモルディブ、タイなどインド洋沿岸の少なくとも6カ国を襲った。津波はプーケット (タイ南部)など日本人にも人気の国際リゾートも直撃。ロイター通信によると、インドで約1000人、スリランカで約500人が死亡。インドネシアとタイでも被害が拡大しており、死者総数は少なくとも5カ国で1800人を超えた。(nikkei net)世界で最大級の大地震がスマトラで発生し、タイ南部の島々でダイビングをしていた観光客ら100人以上も行方不明になった模様だ。南海のリゾートでまさか津波が襲ってくるなどとはダイビングしている人たちは思っても見なかったことだろう。まるでアジアの至る所で地震が発生しているかの様相を呈している。 首都圏の大地震も近いのだろうか。
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千葉県茂原市の県立高校二年、高中香織さん (17)が殺害された事件で、殺人容疑などで逮捕された無職、斎藤義仁容疑者(20)らが、高中さんの遺体を殺害現場の東金市内の旧ホテル敷地に放置されていた大型冷蔵庫内に入れていたことが二十四日、分かった。(産経新聞) - 12月25日茂原市の長生高校定時制に通う高中さんが「藤友会」と命名した不良グループのメンバーに殴打の上殺害され、東金市にあるホテル跡地の放置冷蔵庫に遺棄されていた事件は、両市の中間に住み同じ年齢の子供をもつ親としては心穏やかでない。命まで奪わなくてもと思うが、逮捕された者達は恐らくそれほど長くない実刑判決に服して、いずれまた社会復帰することになる。片方の命は二度と戻らず、もう一方の命(社会的生命)は「更生」という名の下に再び蘇る。少年犯罪の低年齢化、残虐化に対応した少年法の改正が行われても、こうした犯罪はなくならない。外国には少年犯罪でもほぼ一生刑務所に拘禁される刑を受けた受刑者が多い国もある。更生教育も重要だが刑罰の厳格化が最も必要ではないかと思う。
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政府は25日、他国からの弾道ミサイル攻撃に備えて、 即時に警報を市町村に直接発令できる新たな情報伝達システムを2005年度から整備する方針を決めた。 6月に成立した国民保護法では都道府県を通じて市町村に伝えることを基本方針としているが、ミサイル攻撃などの緊急性の高いケースでは、より迅速な対処方法も必要と判断した。 (時事通信) - 12月25日こんな法律が成立していたのを知らなかった。それにしてもこれはテポドンのことを想定しているのは明らかだ。ミサイル発射され、 その情報が伝えられると総務省消防庁が通信衛星を通じて、直接地方自治体の防災行政無線を起動し、サイレンを鳴らすことになるとのこと。 これはまさに空襲警報そのものだ。世界の紛争地域でもスカッドミサイルの発射察知により市内にこうした警報が発せられているところがある。 拉致問題の制裁をめぐって日朝の対立が激しくなったときに、我々が想定もしていないような事態が起きないとも限らない。 第二次大戦以降空襲を受けるなんていうことは一度たりともなかったし、平和教育を受けてきた中で、 戦争状態が再び起こることも現実的にイメージできなかったが、 こうした動きがあるということはやはり危機が確実に迫ってきていると云うことだろうか。
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既に更新を事実上停止しているココログ版の週刊!GoodNewsへのアクセスは現在でも、毎日更新中のこのブログのアクセスの倍以上ある。理由はヤフー他の検索エンジンからのアクセスが中心で、破産法などの法律関係の記事がキーワード検索で上位に位置しているためで、とくに「新破産法」などはヤフーの一番にあるため、記事の内容はともかくアクセスは多い。
ウェブログ自体が検索上位になりやすいこともあるが、検索に値する内容であっても、中身が乏しくてもヒットする一方で、ムーバブルタイプ版の週刊!GoodNews+の方は、検索でのアクセスはほとんど皆無だ。アクセスにあくせく(寒い~)しなくても良いのだが、この違いが気になる。
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姜哲煥著の「平壌の水槽」に、著者が10代の十年間閉じこめられ奇跡的に脱出した北朝鮮の「燿徳政治犯収容所」が描かれていたが、この収容所が最近解体され、一部の収容者らが平安南道にある徳川管理所に移されたとの情報が、North Korea News等の報道により明らかとなった。
咸鏡南道燿徳郡に位置する燿徳収容所は第15号管理所と呼ばれ、完全統制区域と革命化区域(若干統制が弱い)に分れて運営されていた。
北朝鮮このほかにも第11号管理所(咸北鏡城)、第12号(咸北穏城)、第13号(咸北穏城)、第26号(平壌勝湖区域)、第27号(平北天摩)等の5つの収容所を、施設の位置や収監の実態などが外部に露出したという理由で、既に1990年前後に解体しているが、現在もまだ10カ所程度の政治犯収容所があるのではないかと思われ、特に燿徳政治犯収容所は、国際社会の人権圧力の中で集中的な非難を浴びているために、一時的に閉鎖した可能性が大きい。
ところで北朝鮮は今年4月には刑法改正を実施しているが、反国家犯罪に対する処罰対象を拡大する一方で、罪刑法定主義を導入するなど人権軽視に対する国際的な非難に配慮したと思われる改正事項も盛り込んでおり、例えば従来の類推解釈認定条項を削除して、刑法に規定された行為にだけ刑事責任を課す条項を新設した。
しかし金正日政権の政権基盤の維持の観点からは、国家転覆陰謀罪の対象に「反国家目的の政変・暴動・示威・襲撃参加者」にも拡大し、祖国反逆罪の対象に「他国に逃亡・投降・変節・秘密を譲り渡した者」を加えている。
真に人権に配慮した法制度や社会的環境の改革を行っているというよりも、アメリカの北朝鮮人権法をはじめとする国際社会の多くの非難をかわし、人権問題から発展する政治的・軍事的圧力を回避しようとの思惑があると思われる。
したがって、表面的な対応が取られても、実態として人権面の対策が浸透しているかは疑わしい。
いわばいつでも解体撤去できる劇場のセットのようなものではないだろうか。
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神戸市須磨区で97年に起きた連続児童殺傷事件で、関東医療少年院を3月に仮退院している加害男性(22)が、事件の犠牲になった土師淳君(当時11)と山下彩花さん(同10)の2遺族に対し、自ら働いて得た収入の一部を7月から慰謝料などとして渡していることがわかった。男性は可能なら2遺族に直接会って謝罪したいとする意向を示しており、「1回限りでなく、一生続けていきたい」とも話しているという。記事にある通り、神戸連続児童殺傷事件の犯人で、既に関東医療少年院から退院し社会復帰している加害男性は、被害者家族に対して、自ら働いた給料の一部を被害者に対する慰謝料として支払っていることが明らかとなった。 残虐殺人事件の加害者と被害者の関係が、単に金銭的な賠償という域を出ないにしても、このように償いを受け入れる形で、わずかながら氷解しつつあることは、ある意味で注目すべきだろう。加害男性の出所はマスコミの関心の的であったが、既に人知れず社会復帰をとげ、時間をかけながら償い続ける意思を固めているようだ。 被害者家族としては、従来通り加害者や加害者家族と接触することは望んでいない状況だが、今後も起きるであろうこうした事件について、そして佐世保の同様の事件についても、少しでも積極的に加害者側がその罪を確実に償い続けることにより、いくら時間がかかっても最終的に被害者側の心が癒されるように努力し続けることを望みたい。
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外務省幹部は19日、北朝鮮が横田めぐみさんの「遺骨」として提供した骨を返還するよう求めてきていることを明らかにした。遺骨を返還するかどうかについて、政府内では「交渉を急ぐためにも、早く渡した方がいい」との声が出ている。しかし、「北朝鮮は『自らも骨の分析、鑑定を行う』として、時間稼ぎを狙っているだけではないか」との見方もあり、慎重に判断する方針だ。 (読売新聞) - 12月19日20時1分更新北朝鮮はもっともらしく遺骨の返還を要求しているが、これは証拠隠滅が目的としか思えない。取り返した上で、鑑定結果に対する論評をしてわが国の鑑定結果に対する全否定を予定していると考えるのが妥当だ。 どうして、この段階になっても「交渉を急ぐためにも、早く渡した方がいい」なんていう発想が出てくるのか全く理解できない。時間を与えれば与えるほど悪知恵を考えてくるのが北朝鮮の金正日だ。
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金融庁は、学校法人東北文化学園大学の大学設置認可の申請書類上の虚偽記載を見過ごしてしまった監査法人とその担当会計士に対して処分を行った。
監査法人は戒告、会計士自身は6ヶ月の業務停止だ。同学校法人の経営者の妻が経営する会社も既に経営破綻しており、安易な法人設立を看過した責任は重い。監査技量に問題があったのか、安易な監査を行ったのか、あるいは巧妙な虚偽記載で見破れないほどの内容であったのか、真相は不明だが、公共性のある学校法人の経営者の責任追及と同時に、その設立を監査する会計士の責任を厳しく追及した点で注目される。
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有価証券報告書の過少記載問題で17日に上場廃止になった西武鉄道は、1997年から総会屋への利益供与事件が発覚した今春までの約7年間、取締役会を一度も開いていなかったことを明らかにした。いかにコンプライアンス無視の経営体質であったかが改めて浮き彫りになった。
取締役会が開かれていなかったのは、戸田博之前社長の8年間の在任中のほとんどの期間で、同社は毎週月曜日に開催していた常務以上で構成する「常務会」の決定を取締役会の決議として代用していた。取締役会議事録は常務会などの内容を総務部がまとめて作成しており、重要な経営事項は実質的に堤義明前会長と側近の戸田前社長が決めていたことになる。商法で最低三カ月に一回は開くことが義務付けられている取締役会を開催しなかったことは、商法違反となることは確実である。しかも外部有識者などで構成する西武グループ経営改革委員会は、この事実について西武鉄道から報告を受けていなかった。
世の中でコンプライアンスが叫ばれてから久しく、今や社会的責任企業ののろしを各上場企業が上げようとしているときに、まだこのような有名上場企業があることは驚くほかない。
こうした企業の経営者の意識は全く時代錯誤の世界に存在しているといえよう。
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出張で中之島町に来た。訪問先は7月の台風で刈谷田川堤防が決壊して被害を受けた上に、10月の中越大震災でさらに被害を受けた。同じ年にこれだけの大災害を2回に渡って受ける地区というのも珍しい。しかも隣町の見附市の災害対応と比較して同町の対応は避難命令が遅れ十分なものではなかった。そのため被害者も多く出た。
ところで長岡市近郊の蓬平温泉には何度か泊まったことがあるが、今回の地震では山道が寸断され、ホテルも被害を受けて休業しているらしい。山古志村はここから一山越したところにあることを今回はじめて知った。前回宿泊したときに早朝起きて途中まで散歩したことを思い出した。そういえば長岡駅前の酒屋には銘酒「山古志」があった。

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出張先の駅前のダイエーに立ち寄ったが、人はほとんどいない。店の商品展示の仕方を見ていると全く味気ない。たまたまそういう店だったのか。でもある意味ではダイエーなら当然そうだろうという店内のセンスだ。
これじゃおもしろくないなあ。買うものが決まっていなかったら絶対来ない雰囲気だ。
このあと、無印良品とイトーヨーカドーにも立ち寄る。イトーヨーカドーはダイエーよりはよっぽどましだった。でも素敵ではない。無印良品に寄ってみると、個性的なものが色々ある。でも何か安っぽい。本当に良品なのという感じ。
結局いずれも顧客を圧倒的に引きつけるような魅力はないという点で共通している。
安いという意味で顧客志向であっても商品に魅力がなかったり、魅力的な商品を調達しているつもりでもマンネリに陥っているという意味で時代に取り残されているのではないだろうか。
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新潟中越地震の現地は今冬を迎えて、どんな状況になっているのか気になるところだ。
今日は、震源地近くの会社に出張。越後湯沢までしか新幹線が開通していないので、途中からバスに乗り換えて現地に。いつもの倍以上時間がかかりそう。
現地の状況は追って報告する。(乗車前にTOKYO CAFE BISから)
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ロシア政府により00年から03年までの脱税容疑で約175億ドル(なんと日本円で約1兆8000億円)の追徴課税を受けて、経営危機に瀕している石油大手の「ユコス」社は、15日米国テキサス州の連邦破産裁判所に米連邦破産法11条の適用を申請した。
負債総額は約308億ドル(約3兆2000億円)という巨額だ。
また同時にユコス社は、ロシア政府が19日に予定している同社の原油生産の60%を担う有力子会社ユガンスクネフチガスの競売中止を求める仮処分も申請した。ユガンスク社が売却されれば、同社は主な収入源が絶たれ、破綻が確実となる。
当局は既に03年10月にユコス社のホドルコフスキー社長を脱税容疑などで逮捕するなど、「ユコス解体」に着手している。
ユコスはこれまでに追徴課税の約5分の1を支払ったが、政府は不足分の徴収のためにユガンスク社の株式の77%を19日に競売すると発表していたものである。
ユコスはロシアの原油生産の2割を占め、そのうち60%をユガンスクが占める。政府の最低入札価格は約85億ドル(約9000億円)で、競売によって競合している準国営会社の「ガスプロム」社が落札すれば世界屈指のエネルギー企業が出現することになり、一方ユコスは事実上解体されることになる。
連邦破産法は、再建型の倒産処理と清算型の倒産処理が包含されている法律で、そのうちチャプターイレブンは、わが国の会社更生法もしくは民事再生法にあたるものだ。
わが国の破産法は「属地主義」という考え方を平成12年改正までとっていた。属地主義は倒産の効力が外国に及ばないというもので、これに対して「普及主義」は、倒産の効力が外国に及ぶとする考え方で、米国ではかねてよりこの考え方にたっている。
わが国の会社更生事件でも、マルコー事件ではアメリカの子会社の所有資産を利用して営業を継続するために、海外子会社についての再建手続を開始する必要から、日本の保全管財人がアメリカでのチャプターイレブンを申立てたケースがある。
今回のユコス社の申請による米国倒産処理が、ロシアのユガンスク社の競売差し止めに実際に効力を及ぼしうるかは、ロシアの法律専門家からは疑問の声も上がっている。現実にはロシア政府の思惑が前提にあることから国策的にこれを排除する可能性が極めて高いといえる。
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イラクへの自衛隊派遣に関連して、アルカイーダによるテロの可能性が示唆されてから、現実には自衛隊にも日本国内にも現時点ではテロ被害が発生していないが、警戒情報は実際には出ているのだろう。
身近な情報としても、知り合いがアジア人?にディズニーシーへの道を聞かれ、御礼と云うことで「12月23日は絶対ディズニーシーやディズニーランドには来ないように」と云われたとのこと。
アラブ人でなくアジア人というのが解せないが、アブ・サヤフ・グループなどのようにイスラムゲリラはアジア系でもいるわけで、しかもテロリスト自身が警告によるテロの予告牽制効果を狙って意図的に情報を流した可能性もある。
もちろんガセネタで単なるいたずらの可能性も大いにあるが、もし実際に23日にテロが発生したとしたら、暮れのクリスマス前の大勢の人が集まった場所での事件になり、とんでもない大惨事になる可能性もある。不必要に事前に騒ぐ必要はないが、念のために身近な人で予定している人がいたら、自粛した方が良いかも知れない。
なお、厚生労働省の緊急テロ対策関連ホームページがあり、種類別に解説がされている。このほか国土交通省も同様のページがある。
しかしこうした情報が開示されていると云うことが周知されていないので、知る人ぞ知るという状態だ。これで良いのだろうか。
対テロドットコムというページがあり、高層ビル脱出用パラシュートなどテロ対策商品の販売やテロコンサルをしている会社らしい。身辺ではテロ問題がいつの間にか人知れずにぎやかになってきていることが伺われる。
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ブログの投稿はモブログが多く、それほど時間は割いていないが、これから約1ヶ月後にある小論文の試験に向けて勉強するとなると、時間のやりくりが問題となる。そこで考えたのがブログ投稿と試験勉強をある程度兼ねてしまおうという不遜な考え。
失礼ながら、ブログを勉強にある程度利用させて頂くつもりですので宜しくお願いします。自分でお題を出していきます。
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電車やバスのモデルを製造している玩具メーカーのトレーンは先日、新商品「ひざまくら」を発表した。
スカートをはいた女性のひざを模したポリウレタン製品で、スカートの色は赤と黒の2色。20―30代の独身男性向けの「いやしグッズ」という。同社は、パーティーグッズや景品としての需要を見込んでいる。
(ロイター) - 12月15日19時25分更新
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妻の携帯メールに知人から『ミニチュアダックスフントはいりませんか』とのメールが・・・
かねてよりの私の犬を飼いたいという希望は断固として却下されていたが、このメールで一応検討することになった。
急遽家族会議を開いて、多数決を取ったところ結局は否決されてしまった。
長男、長女は犬が怖いので(犬がいると目を合わさないように避けて通る)反対派。次女と私は賛成派。仕事をしたい妻は、世話をする者がいないとの理由で反対票に。
すでに3歳の犬なので、どうせ飼うなら赤ちゃんの犬から飼うことにして、取りあえず見送ることに・・・
残念!!夢に見そう。
インコの「ハリポタ」は生まれてすぐに飼ったので、確かになついていて本気でかむこともなく、いつもまとわりついてくるが、昔飼ったときのインコは最後まで敵対的だった。確かに飼うなら赤ちゃんのときから飼った方が良いかも知れない。
しょうがない。またチャンスはあるだろうと取りあえず自分を納得させた。
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自民党の安倍晋三幹事長代理は報道番組で、北朝鮮が横田めぐみさんのものとして提供した遺骨が別人だった問題についてコメントした。
「北朝鮮にもうワンチャンス与え、答えがなければ、ただちに制裁する」と述べ、期限を切って遺骨の鑑定結果に対する明確な説明を迫るよう政府に求めた。回答が不十分だった場合の制裁の内容については、「レベル5まで行かざるをえない」と述べ、党がまとめた5段階の制裁で最も重い船舶の全面入港禁止とすべきだとの考えを示した。町村外相の訪朝については、「この段階で、日本側から会談を持ちかけるのは、外交として非常に愚策だ。こちらから会いたいと言った瞬間に、向こう側にペースを握られる。そんな外交はやめた方がいい」と厳しく批判した。 (12/12 15:31)
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東京医大第二外科で同じ外科医が執刀した手術で、相次いで四人が死亡していたことが明らかとなった。主任教授の石丸氏は「トレーニングとして経験を積ませようと思った」との発言。
一流の技術と経験をもった優秀な医者が多くの患者の命を救うことになるならば、人の命を預かりながら更に経験を深めるという現実は、その医者の成長過程では確かにあるが、患者は実験台にされたのではたまらない。
同主任教授は当時病院内のリスクマネージメント委員長でもあり、当然報告すべき死亡事例だったが対応をとらなかった。
厚生労働省は、東京医大の「特定機能病院」としての承認取り消しを検討することになった。
現代版「白い巨塔」を見ているようだ。
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青木雄二氏の『なにわ金融道』を昔全巻購入したが、ドラマは見たことがなかった。今日3の再放送をテレビで見ている。
当時、企業倒産の際の金融業者の関わりをマンガを通して内部から見れたのは貴重だった。その後大学で「倒産法」を講義したときも参考にした。
馬鹿では金融道は生き残れない。法律知識も駆使することになる。
仕事柄今も倒産処理に関わることがあるが、窮すれば鈍するで、破綻した会社が意図しない方向にどんどん追い込まれていく様子は他人事ながら切ない。
その一方で、計画的に会社を破綻させる者もいる。
『なにわ金融道』は金融業者でありながら、主人公灰原は悪辣な金貸しではなく、最後は人を助けることになる。
金を返済させるために、債務者に昼の勤務の他に夜もアルバイトをするよう諭す。そういえば知人が保証人になって多額の債務を負ったときに、夜「吉野家」でアルバイトして返済していたのを思い出した。
しかし一方では中越地震の被害者に詐欺を働く輩がいるように、倒産や経営破綻に直面した債務者にも、更に追い打ちをかけるような人々がいる。
不動産を取得することをもくろんで、返せるあてのない金を貸し計画的に追い込んでいく。
しかし帝国金融の連中はみな強面だが、なぜか心がやさしく、最後は、自殺してもおかしくないような連中を助けることになる。
しかし、世の中には人を騙す人がたくさんいる。くれぐれも気をつけなければならない。
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拉致被害者救済対策における北朝鮮の一連の対応に対し、わが国が経済制裁を採用するか否かという点についての時事通信の記事は以下の通りである。
北朝鮮による拉致被害者と家族の支援団体「救う会」は5日、東京都内で全国幹事会を開き、北朝鮮に対し経済制裁を発動するよう全力で政府に求める方針を改めて確認した。
救う会などは、北朝鮮が提出した横田めぐみさんのものとされる遺骨の鑑定結果が出た後、全国会議員を対象に経済制裁への賛否を問うアンケートを実施する。政府が北朝鮮への食糧支援を実施した場合には、拉致被害者の家族会とともに座り込みなどの反対行動を取ることも決めた。
また救う会は、国内消費の半分を占めるとされる北朝鮮産アサリの不買運動も検討する。
時事通信社:12月05日 19時10分
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財務省の2004年7月~9月期の法人企業統計調査で、全産業の設備投資が前年比14.4%増となったことが分かった。これで6四半期連続の増加ということになり、企業活動における設備投資意欲は本格的なものであることが証明されたとの記事が新聞紙面を飾っている。
この法人企業統計調査と日銀短観調査は、調査対象会社の一つとして仕事柄回答を記入していたことがある。非製造業は概ね右上がり、製造業も4~6月期の落ち込み後、再回復している。
設備投資関連の業種に勤務しているだけに、ボーナスにも大きな影響があるので、是非ともこのまま右上がりのまま行ってほしい。とはいうもののUFJ総合研究所の「日本経済ウォッチ」によれば、景気は既に減速局面にあり、設備投資もピークを過ぎたとのこと。牽引役のデジタル関連分野も今後次第に減速していくとのこと。長期的にはデフレ脱却と企業のリストラ一巡という環境はあるが、間違いなく景気は再び曇りのち雨に向かっているということか。
早めに雨に備えておくしかない。
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米コンピューター大手IBMが、中国のパソコン大手聯想グループにパソコン事業を売却する方向で交渉していると、3日米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。
売却対象分野は机上からノート型まですべてのパソコンとなる見込で、売却価格は日本円で約1030億~2060億円程度と見られている。IBMは、デル・コンピューター、ヒューレット・パッカードに次ぎ3位の座にある利ざやが小さいパソコン事業から撤退し、コンピューター関連サービスなど、利益率が高くて将来性のある事業に経営資源を集中する狙いとみられる。
世界のパソコン販売台数の伸び率は低下の一途をたどっており、上位10社のうち3社が07年までに撤退すると予測されている。
こうして記事を書いているパソコンもIBMのThinkpad X20で、堅牢かつ安定したパソコンで非常に重宝している。IBMは日本の市場で広く人気がありながら、以前にもパソコン市場から完全撤退したことがある。市場競争の厳しい現実とはいえ、高い支持のある製品分野を自ら放棄するのは何とか回避してほしいものである。
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法哲学の試験対策に苦慮している。書いてある内容がよく判らない。
レポートも苦労の末に何とか4本出したが、できたという実感がない。そのうち1本はAで返ってきて「大変良くできました」という”はなまる”付きだったが、どうして”はなまる”なのかすら分からない。
普通は、書いてあるところを何度も読むと分かってくるとか、もっと前の別なところに言葉の定義が書いてあって、それを確認すれば理解できるはずなのだが、この教科書はなぜか言葉の定義がないまま難解なことばを難解なことばで定義することの連続という印象がある。例えば
「事物の本性」を解明するには、事実と価値の並列的な二元論でも、またそれらのどちらかに重点を置いても解かれ得ないであろう。むしろ「事物の本性」があらわれる場は、それらの交点であり、両者の両極端的な存在の連関として出現するのである。そしてこのような両極性をもつ存在構造が「類型性」を示すので・・・という感じである。やはりこれを理解できないのは、自分の実力だろうか。社会人になる前の学部時代にも、こんな難解な教科書を見たことはない。
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【ワシントン2日共同】北朝鮮情勢を話し合うため11月30日にニューヨークで開かれた米シンクタンク主催の非公式会合に出席を求められた北朝鮮外務省の李根・米州局副局長に対し、米政府が査証(ビザ)の発給を拒否。米国のデトラニ朝鮮半島和平担当特使の会合参加も取りやめになり、高官レベルの米朝接触ができなかったことが2日分かった。米朝関係筋が明らかにした。
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北朝鮮の幹部が利用する病院の看護婦試験には、容姿審査があって160cm以上ないと採用されないとのことだ。スチュワーデス(今は別な名称?)と同じ選考基準で、理由としては美人揃いなら幹部の気分もよくなり、より回復が早くなると云うことらしい。
人の命を預かる仕事であり、適切な看護技術があるかどうかが重要なのに、全くナンセンスな考え方だ。それと「国民全員無料診療」を謳っているにもかかわらず、一般の病院には薬すらなく、患者自身が闇市場で薬をなけなしのお金を使って購入し、病院に持っていって診察を受けるという状態とのこと。
病気が治るかどうかは、生死を左右する最も重要なことなのに、特権階級だけが水準以上の生活を維持して生きながらえているという現実は、人権問題そのものといえる。
ノーメンクラツーラと呼ばれたロシアの特権階級のみが裕福な生活を謳歌し、庶民が闇市場で生活の最低限の糧をえていたことを再び思い出す。
しかもこの国家が実質上は既に共産主義国家ではなく、世襲による金王朝独裁国家という状態であるところに、大きな問題が含まれているのではないだろうか。
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40年~50年前に北朝鮮を脱出し、韓国、中国、ロシア、モンゴルなどに滞在している脱北者達が中心となって、来年3月頃に日本で北朝鮮亡命政府を樹立するとのニュースが朝鮮日報日本語版政治欄に載った。黄長燁元北朝鮮労働党秘書を亡命政府代表に推戴する計画とのことだが、本人はこれを否定している。
元南労党の総責任者だったパク・ガプトン氏とカザフスタンに滞在中のチョン・サンジン元北朝鮮文化宣伝省次官、ロシアのユ・ソンチョル元北朝鮮軍作戦局長などは先月19~20日、東京で「反金正日国際会議」を開き、北朝鮮亡命政府の樹立計画を明らかにしたと、米国のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
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銀塩カメラのときは、撮った画像がすぐ見れないこともあって、あまり写真を
撮ることに興味はなかったが、36万画素のコニカのデジカメ(名前を忘れて
しまいました。どこに行ったのか)を買ってから、撮った画像をすぐ見れる楽
しみを味わった。
もっとも36万画素は印刷すると、銀塩写真にははるか及ばなかった。
次に買ったのが、160万画素のコダックのDC260zoomで、OS(Digita)搭載
でカスタマイズ、バージョンアップが可能だった。

印刷しても、銀塩写真と比較さえしなければ、かなり鮮明な画像を再現でき
た。しかし機能を使いこなしたり、カメラ本来の撮り方も一向に上達しなかっ
た。
その後、しばらくしてハワイに旅行する直前に購入したのが、富士フィルム
のFinepix4900Zだ。

これは大口径の光学6倍ズームレンズを搭載し、「スーパーCCDハニカム」
を採用し、ハニカム信号処理で記録画素数最大432万画素の超高画質を
実現したデジタルカメラだった。
素人ながら広角レンズやPLフィルターも購入し、今でも現役で使用している。
目で見た美しさと違った意味の、魅力ある撮影画像もたまには撮れるように
なってきた。(?)
そうこうしているうちに、妻がデジカメを買うことになり、キャノンの5メガピクセ
ルのPowerShot S50を購入。

そして、身近に迫るペンタックスistDS攻撃。誘惑は日に日に増すばかり。
とうとう手を出してしまった。

取りあえずレンズキットを購入。その後望遠レンズを追加購入。
一挙にエンゲル係数は高騰。
使いやすさや操作性には感心する。一眼レフなのにコンパクトカメラ並のわかりやすさ。
デジカメ特有の操作上の違和感を全く感じさせない。
これなら、気兼ねなくいつも使えそう。一眼レフ本来の機能を使いこなすのも、そう時間
をおかずにマスターできそうな感じがする。乞うご期待。
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テレビで北海道警の裏金作りの実態と内部告発の様子が放映されていた。その手口を見ていて思い出したのが、フィリピン警察の汚職体質だった。全てが賄賂で動いている世界で、こんな国の警察に捕まったら大変だなあと他人事のように見ていたが、何のことはない。わが国の警察も全く同じ穴の狢で、国民から直接的に横領していないだけで、陰で全く同じことをやっているに過ぎない。
すべからく架空・水増し請求が横行し、それが当然の世界となっていて、この情報が外部に漏れないように箝口令を引いているという意味で陰湿な体質といえる。
犯罪を検挙する職務でこんなことが起きていて良いのだろうか。
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チリ訪問中の小泉純一郎首相は二十日午前(日本時間同日夜)、サンティアゴ市内のホテルで、ブッシュ米大統領と会談した。首相は、十二月に期限が切れるイラクへの自衛隊派遣の延長に前向きな姿勢を表明。北朝鮮の核開発問題で両首脳は、六カ国協議の早期再開の重要性を確認した。(東京新聞)
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紀宮さまの婚約が内定した模様。お相手は黒田慶樹さん。銀行員から転職して東京都の職員として建設業の許認可関係の業務に就いているようだ。新潟中越地震への配慮から正式な婚約発表の延期をしているらしい。
これでようやく兄妹全員が結婚できたことになる。日本人全体の結婚年齢がアップしているのだろうから、35歳という年齢は晩婚とはいえ、別に問題のある年齢ではない。
気の合う相手なら幾つになってからでも構わないのではないか。
民間に降嫁し、庶民の生活を満喫(?)することになるので、雅子様と好対照となってしまうが、是非お互いに携帯メールなどで情報交換してみてはどうだろうか。
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韓国のインターネット小説のドラマ化作品、カン・ドンウォン主演のラブストーリー「1%の奇跡」がヤフーで10話まで公開中なので見ている。
中学教師のダヒョンがある老人を地下鉄で困っているところを助けた。しかしその老人が実は大財閥で「ダヒョンと結婚した人間に自分の財産を与える」と言ったからさあ大変。老人の孫のジェインはダヒョンを探して中学校に行くが……。
日本のドラマよりわかりやすくておもしろい。それに若き御曹司というのがどのドラマにも出てくるので、つい感情移入して御曹司になった気に・・・。良い気分!?
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一日中あくせく過ごしてもしかたがない。早起きして一時間近く歩いたけど、最後は歩き疲れた。天気も悪いし、今日は家にいて、本を読んだりして過ごして、目がぼやけてきたら、たまにはゆっくりアップルティでも飲みながら陶芸を眺めるのも良いもの。(なんて夢を見たけど陶芸なんてどこにあったっけ?)こんな生活してみたいと思いながら、落書き絵を描いて見ました。
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何で高速道路を逆走するの?って不思議に思っていた自動車事故が、テレビの特集番組で『痴呆症』の影響であることが判った。明らかになっただけでも65歳以上で43件の逆送事故があるようだ。映画のカーチェイスで、何台も接触しながら、何とか生還する逆走シーンを見たことがあったが、事故を起こしながらそれでも逆送し続ける『痴呆症』の高齢ドライバーのケースを取り上げていた。
何人かの事例で明らかになったことは、走る凶器を操っている本人に運転を止めさせる家族の英断がなく、何となく許容していることだった。駐車した場所を忘れる、運転シュミレーションでも動作が著しく遅れるなどの傾向があっても、以前の元気なときのイメージで止めさせられないでいる。
もっとも自動車を取り上げたら、家族に暴力をふるうなどの別な問題がでるようだ。
もともと忘れっぽい性格の自分に当てはめてみると、他人事とは思えず恐らくその当人になる可能性が高そうだ。本人に自覚がないのだから、家族の対応と免許制度の仕組みの両面で対応する必要がある。
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曽我ひとみさんの夫チャールズ・ジェンキンスさんは、脱走など四つの罪で訴追されていたが、キャンプ座間で開かれた軍法会議で、脱走及び利敵行為について有罪とされ、禁固30日と不名誉除隊が決まったようだ。既に司法取引が成立していたために、裁判官は禁固6月と不名誉除隊の刑を言い渡したが、司令官が最終的に禁固30日と不名誉除隊と決めたということらしい。
軍隊の規律を守るために、無罪放免はできないというアメリカの面子が、人道的に既に実質無罪だと考える日本側への配慮をしつつ、ほぼ形式的な罪状認否を行ったものだと言える。
30日の収監は実際にするのだろうか。日数的には過酷なものとはいえないから、例え実際に牢獄に収監されても、本人の負担としては大きなものとはいえないだろう。罪を償うという意味ではもっとも妥当な判決かもしれない。
多くの脱北者から北朝鮮情報は明らかになっているものの、アメリカにとってはジェンキンス氏から直接得る北朝鮮情報は貴重だろうから、既にアメリカ軍によって詳細に聴取されているに違いない。
いずれにしても曽我ファミリーに平和が訪れたと云って良いだろう。
ただ、帰国時に杖をついていたジェンキンス氏の今日の颯爽とした足取りにはびっくりした。
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イラクでの日本人人質事件の香田氏遺体の確認がされた。
殺害方法は事前予告通りだった。
イラク当局から、日本人と見られる男性の遺体がバグダッド市内で発見されたと現地の日本大使館に連絡が入り、大使館関係者が指紋などを採取して照合した結果、政府は、この遺体が香田さんであると断定した。(読売新聞) - 10月31日11時54分更新
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香田証生氏がザルカウイの率いるアルカイダ聖戦団に拘束された。そして自衛隊の
撤退を要求するために、本人の口からその要求を語らせている。
それにしてもカメラマンの宮崎氏でさえ細心の注意を払って金を惜しまず身を守って
現地入りしているのに、無防備なまま観光気分(?)でイラク入りするとは、どのよう
な意図があったのか。
つい最近までニュージーランドにいたとか、7月以降両親も消息が分からなかったと
か、理解しがたい行動をしている。
またブログももっている新イラク取材日記の志葉玲氏によれば、香田氏はクリフ
ホテルの従業員の警告を振り切ってバスに乗った模様だ。
放浪旅の単なる延長のつもりだったのかも知れないが、全くおさがわせな青年だ。
ただ今回は殺される可能性が極めて高いと云わざるを得ない。
残念だが本人も覚悟せざるを得ない。
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新潟中越地震により、私が役員に名を連ねている現地の工場が台風の際の
床上浸水に続いてまた被害を受けた。全く泣きっ面に蜂とはこのことだ。新幹
線も道路も不通のため、社用で上京中の社長も戻れなくなっている。電話もつ
がらない。災害は常識が通用しなくなることを実感した。
今日は関東にある別な工場に役員会で来た。帰りに高速バスの始点で運転手
が『目の前のあのレタスが一個二百円だべさ』と言って指差した先には、色鮮や
かなレタス畑が広がっていた。市場では400円になっているだろう。
天災には悲喜こもごもな現実があるようだ。
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共同通信の24日記事には次のようなコメントがあった。
イラク南部サマワの陸上自衛隊宿営地内に砲弾が初めて着弾した事件について、ムサンナ州警察のミナヘル本部長は「復興支援事業での『日本の失敗』に対するサマワ住民の不満が攻撃の背景にあり、自衛隊側が一部住民に復興支援事業の契約をほのめかしながら実行しなかったり、宿営地内の労働者や復興事業の請負業者を州外から連れてきたことがあったため、こうした積み重ねが住民の憎しみやねたみの感情を生んだ」と述べた。(一部要約)
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新潟県で震度6の大地震があったようだ。先日は台風の被害で河川の決壊、床上浸水があったばかりで、天災の当たり年ともいえる。
古い話だが、治承4年の頼朝挙兵から文永3年の将軍宗尊親王の帰京までの87年間にわたる鎌倉幕府の事跡を記録した「吾妻鏡」の治承四年、庚子11月5日の部分に
[玉葉]「・・・神福を降らさず。人皆禍を称す。彼の不可に依って、この災異に到る。所謂天変地夭の難・旱水風虫の損・厳神霊社の怪・関東鎮西の乱等これなり。・・・・」
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今アメリカの大統領選を巡って話題沸騰の話というのは、米国大統領候補の2回目公開討論会の際にブッシュの背中に無線機が仕掛けてあって、ブッシュは送信元と推測されているカール・ローブ大統領顧問の指示のままに、討論の受け答えをしていたというものだ。
なるほどブッシュならそんなこともあるだろうとみんなが納得してしまうところがすごい。
古舘伊知郎が報道ステーションでデジタル二人羽織とかハイテク二人羽織といっていたが、確かにそんな感じだ。厳密には二人羽織の手は他人の手だから、ブッシュの場合は違うともいえるが、他人がコントロールしているという意味では正しい。無線操縦で指示のままに話すのは、別の表現なら「デジタル腹話術」かもしれない。
それにしても、ときどき沈黙したり、「アイアイアイ」と歌の文句のように言いよどんでいる様子から見ると、この推測はほとんど確信に近い。
このようにやんちゃなカーボーイをいっぱしの大統領に見せている陰のブレーンの能力はとてもハイレベルだ。
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米国が国内法として成立を目指す北朝鮮人権法の記事を書いたが、これに関連して国連のシステム内で運営されている代表的な人権条約を調べてみたところ6つあることが判った。
これらについては日本と韓国はいずれも加入している。
1)市民的及び政治的権利に関する国際規約
2)経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約
3)人種差別撤廃条約
4)女性差別撤廃条約
5)拷問等禁止条約
6)子どもの権利条約
このうち北朝鮮は3と5については未加入、それ以外には加入している。
とりわけ5については、正式条約名が『拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約』となっており、まさに北朝鮮の「政治犯強制収容所」などで行われている行為がこれに該当すると思われる。
もっとも条約に違反した侵害を受けた個人が、国内の救済手続を全て尽くした上で、人権条約の委員会に通報しても、ここで下される準司法決定が法的拘束力をもって侵害国に対して強制できているかについては、残念ながら否定せざるを得ない。
韓国での金勤泰事件など締結国の多くがこれを無視している現実がある。
ところで、こうした人権抑圧行為を為政者が行う反人道的犯罪に対して司法判断を行う機関としては、1998年7月にローマ会議を通じて、常設の国際刑事裁判所の設置が議論され、2002年に待望の出発をした。しかし、この条約の管轄犯罪を処罰する国内法の整備の必要もあり、国際的にはまだこの機関が有効に機能する段階には至っていないといえる。
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映画「スーパーマン」シリーズで主役を演じた俳優クリストファー・リーブは、1995年に落馬して脊椎損傷、首から下が麻痺して車椅子生活を送っていたが、10月9日に心臓発作を起こし昏睡状態に陥り、10日ニューヨークの病院で52歳で死去した。
スーパーマンをはじめて見たのは自宅の近くの接収地の米軍兵が捨てたアメリカのコミック誌で、その後白黒テレビの時代に日本で最初のスーパーマンシリーズを見た。
クリストファーリーブがスーパーマンを演じたときは、そうしたコミック版やテレビ版のイメージ通りだったので、何となく安心した記憶がある。
落馬したときは、とても落胆し、なぜあんな頑強なスーパーマンがと思った。
そして今回の死去。クリストファーリーブの死去というより、スーパーマンそのものが死んだような気持ちになったのは私だけではないのではないか。
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産経新聞の7日版報道によると、中国の人民解放軍は、昨年十月初旬から北朝鮮との国境線の鴨緑江沿いに三万人以上の兵力を集結させている模様だ。(日本政府も衛星写真などでこれを確認している)一方、北朝鮮軍もこうした中国軍の動きに呼応する形で鴨緑江沿いに部隊を急派したとの情報もある。この動きに対する分析としては、北朝鮮が弾道ミサイル発射や核実験に踏み切らないよう牽制するためという見方や、金正日の後継者問題がこじれて内戦状態に陥る場合などに備えた警戒のためという見方などがある。
しかし、更に産経新聞9日版によれば、とくに今月四日からは、武装した北朝鮮軍人が組織的に集団脱北し中国の地方都市になだれ込むことなどを警戒し、川幅が狭く脱北者の越境ポイントとなっている豆満江の南坪、三合、開山屯の三地域周辺に中国の人民解放軍が約一万人展開していることが分かったと報じている。
この背景としては、これまで中国側から国境を越えて朝鮮族が食糧を北朝鮮に行商に出て闇市場に流していたが、中国主導の六カ国協議に北朝鮮が硬直した態度を崩さないことなどから、中国側がこうした国境貿易を制限したため食糧が激減したためとされている。これにより下がるはずの米の値段が上昇し続け更に食糧事情に打撃を与えている。
中国のこうした制裁やアメリカの人権法制定の動きがある一方で、日本は人権を抑圧する政権を対等の交渉相手として、拉致問題への不誠実な対応にも拘らず、穏健路線とり続けている。米国追従といい、北朝鮮に対する姿勢といい、小泉政権の国際感覚は理解しがたい。
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テレビ番組の「ブロードキャスター」では、ABC他の米国メディア調査でテレビ討論でのディベート評価を「伯仲しているがケリーやや優位」と報じているとレポートしていた。
ちなみに米国メディアが報じるウェブ上での読者投票結果を見ると次のようになっていた。
Yahoo News Pollでは、ケリー64%でブッシュ33%と倍近くケリーが引き離している。CBSNews.comでのネット投票ではケリーが87.55%に対してブッシュは11.83%と圧倒的な結果となっている。CNNのQUICK VOTEでもケリーが86%に対してブッシュは13%と同様の結果だ。またMSNBCでもケリー65%に対してブッシュ35%とやはりケリーの優位は揺るがない。
アナリストなどの評価は二分されているが、少なくとも一般市民の評価は決定的のようだ。
もっともこのネット投票は、アメリカ人でなくともインターネット上で簡単に投票できるから、アメリカ市民以外の投票もあるだろうし、同じ人が何度も投票している可能性もある。
しかし、ブッシュが勝っているという結果は一つも出ていないことから、%はともかく多くの人々がNo More Bushと考えていることは間違いなさそうだ。
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共同通信の10月5日12時3分更新情報によると
米下院本会議は4日、日本人拉致問題の解決など北朝鮮の人権状況が改善しない限り、米国からの人道支援以外の援助を禁じた上、人権問題を北朝鮮と協議する「大統領特使」新設を定めた「北朝鮮人権法案」を全会一致で承認した。同法案はこれで米議会を通過し、ブッシュ大統領の署名で成立する。関係筋によると、大統領は11月2日の大統領選前にも、特使を任命する可能性がある。同法案を「核問題解決のための6カ国協議の大きな障害」と反発を強めている北朝鮮が、さらに態度を硬化させるのは必至だ。法案によると、特使は北朝鮮当局者と人権問題の協議に当たるほか、法成立から半年以内と、それ以降は1年に1回、議会に活動状況を報告する。
北朝鮮の人権問題は、国家の枠を超えた問題と言える。ただ米国が人権法の名のもとに北朝鮮を瓦解させる便法として、この法律を利用することも考えられ、イラクの査察による生物化学兵器の存在をめぐって、戦争大義を正当化したのと同じ図式が、アメリカのアジア戦略の中で現実化することも懸念される。
北朝鮮の人権問題に関する国家元首としての責任は、本来ハーグの国際司法裁判所で裁かれるべき国際的な犯罪行為に属すると考えられる。理論的には国際連合のマターとして扱われるべき問題が地域的取極めとして、特定の国家(しかし事実上世界に影響力を最も及ぼしている超大国)で国内法として制定されることは、ある意味では矛盾を内包しているのではないだろうか。
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中国では少数民族の厚遇政策が採られているが、10億人以上の人口のうち、どれだけの少数民族がいて、どのような生活をしているのか興味がありつつも、これを具体的に調べたことがなかった。
しかし、先日テレビで中国の音楽コンテストに様々な少数民族が集まってきているのを見て、再び興味が沸いた。そこで昨日「雲南25の少数民族」を図書館で借りてきた。
中国全土には1億人、55の少数民族が、また雲南省にはそのうち51民族がいるそうである。
この中で、特に興味を惹いたのが、「ナシ族支系モソ人」(納西族支系摩梭人)である。
麗江地区に暮らすこの部族は約2万人おり、ナシ族とは違う宗教や食生活で、どちらかというとチベット族に近い。特に濾沽湖周辺の四百人は昔から母系家族で、子供は母親が育て、夫妻での結婚生活が存在しないそうである。
女性は恋人を何人持っても良く、十三歳になると成人用のスカートと帯を身につけ部屋も与えられる。
男性は毎晩女性のもとに泊まりに行く「妻問婚」の形を採る。女性は家系と家庭を守るために働き続け、男性はのんびり遊んで暮らすことができる。
女性にとって良いのか、男性にとって良いのかよく判らないが、美人の女性のもとには多くの男性が訪れ、美男子はあちこちの女性の家を泊まり歩く傾向があるということからすると、モテない男は苦労しそうである。
もっとも今では通常の同居婚が多くなってきたようだ。
こうした部族の他にもイスラム系の「回族」や80%がキリスト教を信仰する部族や、また昔は首狩族だった「ワ族」もあるなど、とてもバラエティに富んでいる。
一度雲南の地を訪ねてみたい。
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イチローがついに本拠地シアトルでのレンジャーズ戦で、1920年にジョージ・シスラー(ブラウンズ)がマークした「257」の年間最多安打記録を84年ぶりに更新し、今季259安打とした。
シアトル・タイムズはもちろん一面トップだが、他のアメリカやカナダなどの新聞メディアではやや控えめな報道だった。ただしスポーツ面では確実にほとんどの新聞が取り上げていた。
気負うこともなく淡々と記録を更新する姿は、昔のような日の丸を背中に背負って活躍するというイメージではなく、国境も関係なく世界をフィールドにプロフェッショナルな個人として活躍しているという印象だ。
もちろんこのニュースの陰で、ほぼ3割台の打率を上げホームランも量産している4番打者の松井も十分存在感を示しているし、このほかにも長谷川など活躍している選手はたくさんいる。
来年もできるだけ多くの選手に活躍してほしい。
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中東の衛星テレビ、アルジャジーラの英文ホームページでも確認できるが、同テレビ局は、1日アルカイダのナンバー2ザワヒリ副官が、イスラム教徒の若者に対し、世界各地で日本や米英両国などの関連施設を攻撃するよう呼び掛けた録音テープを放送した。
In addition to the US and Britain, al-Zawahri mentioned Australia, France, Poland, South Korea and Japan, saying they had all participated in the occupation of Afghanistan, Iraq and Chechnya and gave Israel its "means of survival".
ウサマ・ビンラディン氏も昨年10月に、イラクで米国に協力する日本など6カ国は攻撃の対象になり得ると警告しているが、アルカイダ幹部が録音テープでより具体的に「日本攻撃」を指示したのは初めてとみられる。
サマワに自衛隊を派遣して以来、現地でもまた日本でも明確な攻撃被害を受けてはいない。
今回の声明でこうした現況が大きく変化するかどうかは分からない。しかし、「大地震が来ると云ってもすぐには来ないだろうから、まあ追々準備しよう」といって、今日の備えを明日に延ばしているような心理状態で、本当に攻撃があると思っている国民は意外と少ないのではないだろうか。
もっとも攻撃を予想すると云っても、どのように備えたら良いかは全く分からない。
先日、地下鉄に乗っているときに、(・・・もし足下にまたサリンがあったとしても、まさかそんなものがあるなどとは、事前に分かりようもないから、被害に遭うまでなにもできないだろうなあ・・・)とふと思った。
霞ヶ関についたときには、(・・・この駅は地上に出るために、一旦階段を下りなければいけないので、緊急事態のときに「直ちに地上に出てください」と云われても駅の構造をしらない人は混乱に陥ってしまう・・・)との報道を思い出した。
中目黒に着いたときには、この路線で以前脱線のために車両の側面がえぐられて死傷者が出たことを思い出した。単に座席に座っているだけで、突然そんな事故に遭うとも誰も想像できない。
このように災害や人災は突然やってくる。サリン事件のときも立ち寄りで直接この路線に乗る予定であったが、急に思い直して会社に寄ってから出かけたので、その時間帯の事故に遭遇しなかった。
民間人がテロに備えることは事実上不可能に近い。ただこのように攻撃対象になっているという前提は、日本の自衛隊は連合軍だという位置づけだということだ。テロに屈しないという前に、日本が派遣している自衛隊の存在の本質は「人道復興支援」ではなく、イラク全土の制圧・治安維持のための「占領軍政策」そのものに他ならない事実を認識すべきだ。
詭弁で国民を欺いて米国の単独行動主義に追従することへの厳しい批判の目をもたないと、覚悟もなくテロ被害に遭遇してから、その愚にようやく気づくと云うことになりかねない。
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1週間おきにあまり勝手なことばかり言うので、ある日こうさぎのriverをきつく
叱ったところ、いつのまにか家出していました。
「ああ清々した。これで平和に過ごせるぞ」
ところが今朝起きたら知らないうちに、riverがまた訳のわからないことを書い
ていました。どこに隠れていたんだろう。
そこでうさぎ小屋の扉をあけておいたら、いつもの所に戻っていました。
「うっとうしいけど、しょうがないか。でも言葉はちゃんと覚えろよ。」
聞こえたのか聞こえていないのか分かりませんが、戻ったriverは何事もなか
ったかのように小屋の中で、いつも通り行ったり来たりしています。
「今度変なこと言ったら、二度と家には入れないからな」と私は言いましたが
riverは聞こえない振りをしています。
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ペンタブレットで取りあえずマンガの主人公を書いてみました。
原作者の方すみません。似てないので許してください。
そういえば長男が、小学生のときに、テレビ東京のどらえもんクイズ
(ウッちゃんの答えられたら100万円)に出演しました。
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