大臣病罹患
上智大学の教授だった猪口女史は少子化担当大臣になったが、教授職を辞さずに休職扱いになっているらしい。にもかかわらず科目選択をしていた学生へのフォローがなく、後が大混乱になっているとの記事が週刊新潮に載っている。週刊新潮だけに割り引いて読む必要はあるが、どうも提出させたテストも紛失して単位認定が放置されているとのこと。だいたい自分のエール大学の博士学位も米国内で教職につかない前提で特別に頼み込んで取得したらしい。半分まゆつばの感じがしないでもないが、本当ならとんでもないわがまま教授ということになる。私が某T大学で教えていたときレポートの採点をするために教務課が自宅に60人分のレポートを送付してきて、悪戦苦闘したことが思い出された。一生懸命書いたレポートはしっかり読まねば。もっとも写しただけのもたくさんあったが。
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