« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

日曜日, 2月 26, 2006

永田ひさやす is Who

永田ひさやす議員の国会質問で引用されたライブドアメールの真偽が新聞、テレビの格好のネタになっているが、この永田議員というのはいったいどんな人物なのか気になったのでホームページを見てみた。昭和44年生まれで慶応高校から東大を経て大蔵官僚をやっていたという絵に描いたようなキャリア組だったようだ。その後もUCLAに官費留学している。しかし国会議員になってから出所不明の情報で国会発言をする癖があるようで何度もトラブルを起こしていることがわかる。今回のネタもととの関係でも週刊新潮などの週刊誌情報によると互いに持ちつ持たれつの関係のようで、表のキャリアの絢爛さとは異なる裏の姿がかいま見える。(週刊誌情報はそれ自体がガセネタのような気もするが)いずれにしてもガセネタをもとに国会で突撃質問をするこんな議員を国民が選んでしまったのかと思うと、太蔵議員をはじめとする自民党の新人類も含めて、わが国の国政は「衆愚政治」に堕してしまったなあとの感を強くした。nagata

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土曜日, 2月 25, 2006

シーサイド99

99sea 不法建築の海の家はほとんど取り壊され、冬期でも呼び込みをしていた人影はない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪化粧

snowtree 今年はもうこんな降らないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜日, 2月 12, 2006

アマゾン売り切れ

何度か記事に書いたが、アマゾンに出品中の書籍は今日で全部売り切れた。全部で38冊で、金額も3万8千円ということで平均1000円だった。もちろん購入価格ベースなら確か6万円位になるはずだから、得をしたかどうかは一概にいえないが、普通だったら書棚に飾ってあるはずのもう読まない書籍だから、十分高く売れたといえる。電脳物欲番長としては3万円なんてはした金は一晩で使ってしまうが、それでもネット上で売れた本の代金で1GBのメモリースティックと一緒にPSPを買うことができたのは喜ぶべきことだ。明日は妖怪大戦争を見ながら会社に行くとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金曜日, 2月 10, 2006

大臣病罹患

上智大学の教授だった猪口女史は少子化担当大臣になったが、教授職を辞さずに休職扱いになっているらしい。にもかかわらず科目選択をしていた学生へのフォローがなく、後が大混乱になっているとの記事が週刊新潮に載っている。週刊新潮だけに割り引いて読む必要はあるが、どうも提出させたテストも紛失して単位認定が放置されているとのこと。だいたい自分のエール大学の博士学位も米国内で教職につかない前提で特別に頼み込んで取得したらしい。半分まゆつばの感じがしないでもないが、本当ならとんでもないわがまま教授ということになる。私が某T大学で教えていたときレポートの採点をするために教務課が自宅に60人分のレポートを送付してきて、悪戦苦闘したことが思い出された。一生懸命書いたレポートはしっかり読まねば。もっとも写しただけのもたくさんあったが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

月曜日, 2月 06, 2006

ゴルフ練習中

茂原のゴルフ練習場で、春のデビューを目指して特訓中。ビデオを使った座学があるのが親切。
パター、ピッチング、七番そしてドライバーと順番に練習。やっぱりスクールに入って良かった。1年間あるというがどのレベルまでいくのだろうか。まあ会社のゴルフコンペに安心して出たいもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土曜日, 2月 04, 2006

PodcastをPSPで

朝の通勤時はVideoVault for PSPに付属するVideo moverを使ってPodcastをPSPに転送した落語とかニュース解説などを聞き、帰りの電車ではTUTAYAビデオを転送したものを見る。そして自宅ではロケーションフリーで転送した地上波を見る。そして寝る前はMORAでダウンロードした邦楽アルバムを聴く。これが全部PSPでできるというのはすごい。これでキーボードがあってワードとかエクセルができると申し分がないのだが・・・

PSP1

| | コメント (0) | トラックバック (1)

金曜日, 2月 03, 2006

動産担保融資の拡大

昨年10月に動産の譲渡に関する登記制度が創設されたことにより、金融機関による担保融資が拡大してきた模様だ。債権譲渡担保に関してはすでに以前から登記制度が創設されていたが、今回の法制化により不動産や人的保証に依存しなくとも事業会社が融資を受けやすくなった。特にICタグを活用したみずほ銀行による実験的融資では、集合動産の在庫変動をリアルタイムで把握できることから、事業者にとっても金融機関にとってもメリットは大きい。これまでは登記制度がなかったことから「動産売買先取特権」と「動産譲渡担保」の優劣の問題など第三者に対する対抗要件が常にネックになって担保権としての実効性が乏しかった。またICタグの利用は集合動産の変動に対応する効果的な手段といえる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »