城西国際大学にイエローカード
留学生の不法在留問題で文部科学省の事情聴取を、城西国際大学が受けたことが明らかになった。
二百人の大半が中国人だった模様。
酒田短大が同様の中国人留学生問題で解散命令を受ける見込みであるが、大学経営でも乱脈経営や教育理念の欠如した経営がかなり広範に行われていることが窺われる。
職業人向けの大学課程が急増しているが、教育に対する純粋な気持ちを踏みにじるような行為をした学校法人は厳しく責任を問われるべきであろう。
ちなみに同大学に以前ある問合せをしたことがあるがなしのつぶてであった経験があり、あまり良い印象を持っていなかった。
大学も社会的責任を果たすことをもう一度念頭におく必要がある。
| 固定リンク


コメント