日本WBCで世界一に
日本は強敵キューバを10対6で破って世界一の座についた。初回のキューバ投手の制球難でフォアボールによる得点を手堅く稼いだ日本は中盤で6対1と大差を付けていたが、8回には1点差に詰め寄られ、完全にキューバペースになろうとしていた。しかし大塚の好投に助けられ迎えた9回表には更に4点を追加し、9回裏のキューバの追加点も1点に抑えて名実ともに、世界一の座についた。
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日本は強敵キューバを10対6で破って世界一の座についた。初回のキューバ投手の制球難でフォアボールによる得点を手堅く稼いだ日本は中盤で6対1と大差を付けていたが、8回には1点差に詰め寄られ、完全にキューバペースになろうとしていた。しかし大塚の好投に助けられ迎えた9回表には更に4点を追加し、9回裏のキューバの追加点も1点に抑えて名実ともに、世界一の座についた。
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中吊り広告で週刊新潮の記事タイトルに愛子様お忍びのディズニーランド訪問大作戦というのがあった。
えっまだ行ったことがないの?可愛そうに。あの北朝鮮の金正男だってお忍びでとっくに行ったのに。でも愛子様がお忍びでというのはどのような方法なんだろう。
どうやら貸し切りではないらしいから、たぶんミニーの縫いぐるみに入ってあちこち回るはず。
警備もミッキーやピノキオやダンボに変装した皇宮警察官がするに違いない。多分浦安警察の女性警察官は白雪姫のはずだ。
耳にイヤホンをしたドナルドダックがいたら疑った方が良い。
ミニーが走り出して後をたくさんのディズニーキャラクターが追い掛けている姿がきっとテレビのニュースで見れるはず。
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永田ひさやす議員の国会質問で引用されたライブドアメールの真偽が新聞、テレビの格好のネタになっているが、この永田議員というのはいったいどんな人物なのか気になったのでホームページを見てみた。昭和44年生まれで慶応高校から東大を経て大蔵官僚をやっていたという絵に描いたようなキャリア組だったようだ。その後もUCLAに官費留学している。しかし国会議員になってから出所不明の情報で国会発言をする癖があるようで何度もトラブルを起こしていることがわかる。今回のネタもととの関係でも週刊新潮などの週刊誌情報によると互いに持ちつ持たれつの関係のようで、表のキャリアの絢爛さとは異なる裏の姿がかいま見える。(週刊誌情報はそれ自体がガセネタのような気もするが)いずれにしてもガセネタをもとに国会で突撃質問をするこんな議員を国民が選んでしまったのかと思うと、太蔵議員をはじめとする自民党の新人類も含めて、わが国の国政は「衆愚政治」に堕してしまったなあとの感を強くした。
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何度か記事に書いたが、アマゾンに出品中の書籍は今日で全部売り切れた。全部で38冊で、金額も3万8千円ということで平均1000円だった。もちろん購入価格ベースなら確か6万円位になるはずだから、得をしたかどうかは一概にいえないが、普通だったら書棚に飾ってあるはずのもう読まない書籍だから、十分高く売れたといえる。電脳物欲番長としては3万円なんてはした金は一晩で使ってしまうが、それでもネット上で売れた本の代金で1GBのメモリースティックと一緒にPSPを買うことができたのは喜ぶべきことだ。明日は妖怪大戦争を見ながら会社に行くとしよう。
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上智大学の教授だった猪口女史は少子化担当大臣になったが、教授職を辞さずに休職扱いになっているらしい。にもかかわらず科目選択をしていた学生へのフォローがなく、後が大混乱になっているとの記事が週刊新潮に載っている。週刊新潮だけに割り引いて読む必要はあるが、どうも提出させたテストも紛失して単位認定が放置されているとのこと。だいたい自分のエール大学の博士学位も米国内で教職につかない前提で特別に頼み込んで取得したらしい。半分まゆつばの感じがしないでもないが、本当ならとんでもないわがまま教授ということになる。私が某T大学で教えていたときレポートの採点をするために教務課が自宅に60人分のレポートを送付してきて、悪戦苦闘したことが思い出された。一生懸命書いたレポートはしっかり読まねば。もっとも写しただけのもたくさんあったが。
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茂原のゴルフ練習場で、春のデビューを目指して特訓中。ビデオを使った座学があるのが親切。
パター、ピッチング、七番そしてドライバーと順番に練習。やっぱりスクールに入って良かった。1年間あるというがどのレベルまでいくのだろうか。まあ会社のゴルフコンペに安心して出たいもの。
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昨年10月に動産の譲渡に関する登記制度が創設されたことにより、金融機関による担保融資が拡大してきた模様だ。債権譲渡担保に関してはすでに以前から登記制度が創設されていたが、今回の法制化により不動産や人的保証に依存しなくとも事業会社が融資を受けやすくなった。特にICタグを活用したみずほ銀行による実験的融資では、集合動産の在庫変動をリアルタイムで把握できることから、事業者にとっても金融機関にとってもメリットは大きい。これまでは登記制度がなかったことから「動産売買先取特権」と「動産譲渡担保」の優劣の問題など第三者に対する対抗要件が常にネックになって担保権としての実効性が乏しかった。またICタグの利用は集合動産の変動に対応する効果的な手段といえる。
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ライブドアの堀江社長が逮捕される少し前に、近くの図書館で「メディアの支配者」を借りて読み始めた。ニッポン放送株を介したライブドアによるフジテレビへの買収攻勢が直接的なテーマだが、上下巻にわたるこのノンフィクション大作では鹿内義隆氏を取り巻く人脈が戦前・戦中・戦後を通じて描かれている。既成のメディア代表としての日枝会長と新興のメディア代表の堀江氏の構図は、不可侵の領域に掟を破って踏み込んだ破廉恥な行為と見る向きもあったが、実はフジサンケイグループの歴史そのものが権謀術数の限りを尽くしたメディア興亡史だったことがわかる。
フジテレビ(富士テレビ)の設立の際、ニッポン放送、文化放送の他に大映、東宝、松竹三社が出資会社に名を連ねたが、映画三社をとりまとめた大映の永田氏は「・・・当時は映画会社が戦後最高にいい年だったから、社長とか会長という役職はいいよ、株の保有も20%でいい」と納得してしまったようだ。これによりテレビ時代に主導権を握るチャンスを逃してしまった。いまでこそシネマコンプレックスなどの展開で映画産業はテレビ業界と両立しているが、当時は映画産業は恐竜のように完全に消滅するかと思われた。
今や、インターネットの普及で動画コンテンツをテレビ以外のメディア媒体で視聴できる環境が実現したことから、映画とテレビの構図がインターネットとテレビの構図に置き換わろうとしている。ところでこの構図においてはコンテンツの値段というテーマが常に背景に横たわっている。コマーシャルの視聴を条件にタダでコンテンツを視聴できることで大量の視聴者を獲得。この広告効果で企業から高額な広告料を受け取ることが可能となった。タダで見せても事業が成り立つビジネスモデルは、インターネットの登場後においては所を移してネット広告の世界で再び花を咲かせた。
GYAOが数百万人の視聴者を獲得したというニュースは、構造的にはそれほど目新しいものではない。広告料をベースに事業展開をはかるのか、あるいは良質なコンテンツを課金をベースに展開するのかで、今後の動画コンテンツビジネスは大きく将来像が異なってくる。ネット企業がテレビメディア企業を呑み込むのか、その逆なのかはわからないが、光ファイバー網を介して同じインフラで「サーバー型放送」「ビデオオンデマンド」などを利用できる環境が実現することは間違いない。この際に一定の良質なコンテンツは間違いなく課金対象となることは間違いない。アップルのIPODで利用できるITUNEの音楽ダウンロードのように、課金額が現在のコンテンツの相場よりも安いなら、完全無料のコマーシャルモデルよりも課金ビジネスモデルの方が主流になるのではないかと思われる。「国策パルプ工業」という古紙再生の製紙会社がその実態がないにも拘らず、朝日新聞社と繊維業界の共同出資で設立され政治家や裏の世界も関わりを持ちながら存在しえた戦後の有象無象の時代があったが、放送業界も実はこうした世界と無縁ではなかった。ライブドア問題でも今までうかがい知れなかった様々な関連者が週刊誌等のゴシップ記事の対象となっている。
ライブドアが社会的に葬り去られても、時代の変化の潮流は変わらない。メディアの興亡史は確実に描かれていく。メディア企業はワンセグ放送、地上波デジタルの波をどのように乗り切っていくのだろうか。
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通勤途中で最近「北の零年」と「ローレライ」をPSPで見ている。VideoVault for PSPで取り込んだDVDビデオをPSPに転送したものを、隙間時間で見れるので助かる。テレビよりもパソコンよりも画面が小さいが、一応ワイド画面なので、迫力は相応に堪能できる。それから昨日はItuneからポッドキャストを転送した。IPODは次女にあげてしまったので、これでまたいろんな情報をオンデマンドで吸収できるのだ。今のところPSPはこのほかにロケーションフリーテレビとしても使っているので、ほとんど持てる機能を利用していることになる。ない機能としてはメール送受信、デジカメ、携帯通話だがこれは携帯電話でカバーができる。そしてエクセル、ワードなどの機能はもちろんノートパソコンで利用する。というわけで鞄には弁当箱とパソコンとPSPと携帯がいつも詰まっていることになる。
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名古屋商科大学大学院客員教授にあの痴漢教授の植草氏が就任することに。同校も大胆なことをしたものだ。変態癖は病気だからきっとまたやるに違いない。罰金50万円と手鏡没収というのが前回の判決だったようだ。手鏡はきっと新しいのを購入したはずだ。大学内での犯罪の可能性も考えておいた方がよい。
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昼間同僚と「今度はフジテレビがライブドアを買収するということもありだな」と話していたら、夕刊フジにそのことが記事として載っていた。もちろん決定事項ではないが有力な選択肢として浮上している模様だ。おいらの会社も買収側に名前を連ねることになるのだろうか。そういえばライブドアワイアレス契約したばかりだけど大丈夫だろうか。
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鞄に携帯電話、ノートパソコンを入れて通勤、という携帯的生活を自分ではしているが、今日は地下鉄で携帯電話を見て何かをしている(たぶんメールかゲーム)人を数えてみた。
一車両に37人いて11人が携帯電話を開いていた。今から二十年前ならそんな小さな携帯電話を電話をするでもなく電車の中で開いている姿は想像できなかったはずだ。数年前に勘定したときは五名程度だった記憶がある。
これからスマートフォンが出てくると、それこそ携帯電話を開いていない人を数えた方が早くなるに違いない。無線LANが町中で普及したら歩きながらパソコンを操作する人も増えるに違いない。少なくとも立ったままパソコンを操作している人は最近でも数人続けて見ている。
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自宅内で直接ベースステーションから地上波をPSPにて受信できたが、今日は100km離れた千葉の家でヤフーADSLの無線LANから受信できた。画像も想像したより劣化しておらず、十分に鑑賞に堪える状態だ。これなら都内のライブドアワイヤレスでも大丈夫かも。明日はチャレンジしてみよう。
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今日から仕事始めだが、まだ休みの会社があるようで、電車も会社のエレベーターもすきすき状態だ。あっという間の正月休みだった。4月から二足の草鞋になるかも知れないのでお勉強でもしようと思ったがダメだった。今年の年賀状で知った大ニュース1号は、昔一緒に仕事をしたT海上の某氏が宮内庁の侍従になっているらしいということ。
どこをどうすると侍従になるのだろう。父上は広島原爆の爆心地調査を最初に行った教授だったはずだけど。
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新年会を伊勢佐木町のホテルでやるために、再び横浜に。電車なら二時間で座ったまま行ける。さすがに自転車とは大違い。ゲームでもやりながらのんびり旅。
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横浜の金沢区を29日8時に出発。天候快晴。9時に伊勢佐木町通過。
郵便局で年賀状投函。桜木町からみなとみらい内の道路経由で第一京浜に入る。新子安のコンビニでハンバーガーを買って朝食。時刻は10時。鶴見駅のみずほ銀行で軍資金を下ろす。蒲田付近を走行するがいくら行っても蒲田の地名で辟易。品川が近づくが時刻は12時近い。銀座まで約10km。銀座付近を右折し歌舞伎座を左手に見て築地へ。ここでまたコンビニにておにぎりを購入して昼食。風が冷たい。もう引き返せない。休憩もそこそこにかちどき橋をわたって晴海に。ここから湾岸道路沿いの一般道を千葉方面に。ここのルートが千葉まで問題なく行けるか事前に確認できなかったが、標識で見る限り問題なし。秋葉原ルートより時間短縮。ここからは千葉までほとんど自転車のための道路が整備されていた。ただ海風が冷たいのと足がそろそろ痛くなってきて、坂道の上りは休息も兼ねて降りて押して行くことにした。葛西臨海公園、舞浜、浦安、船橋、幕張と千葉に近づく頃太陽も陰ってきた。千葉市内に入った頃5時近くなっていた。ここから蘇我を経由して大網街道に入る予定だが、ルートがよくわからないので地図をしっかりと確認する。蘇我に入ると完全に日没。当初予定ではすでに目的地に着いているはずだが、道路事情や体力からやはり無理だった。前照灯点灯。ホームセンターで後尾灯を購入し、大網街道へのルートを自転車売り場の店員に確認。これが正解。危うく完全にルートミスするところ。ここから道路事情が劣悪に。歩道部分がなく、かつ車道がせまく、しかも車両の通行量が多いので、車道と歩道を交互に状況判断して使い分ける。しかし暗くて道路状態が悪いので転倒しそうになる。足が痛く時々押して歩く。鎌取をすぎたあたりから坂がきつい箇所が多くなる。下りしか漕ぐことができない。誉田をようやく越えたあたりで7時を過ぎた。街の明かりもなく山道に。寒く耳当てと手袋をしていても凍える。しかし背中はリックがあるので汗をかいているらしい。土気の町中に入ったが、もう駅前に自転車をおいて列車で帰るかと思う。両膝が痛いので登りでなくとも苦痛。土気からさらにアップダウンを経てようやく一気の下り坂。大網市内に入る。妻に電話をして駅の駐輪場にきてもらおうとするが「早めの祝杯でビールを飲んだからダメ」とのこと。鬼嫁め。さらに弱り切った体にむち打って懐かしい通勤路を家路に。膝の激痛と闘いながらようやく自宅にたどり着く。時刻は夜の9時。休憩時間を考慮すると12時間かかった。しかも20分以上の休憩は取っておらず、休息はすべて下車して歩くことで取っていたので、ほとんどノンストップの過酷な東京湾縦断ルートの帰宅サイクリングだった。翌日近くのコンビニに買い物にいったが、まだ膝が痛く漕ぐのに難儀した。もっともこれで体の脂肪はだいぶとれたはずだ。・・・寝正月で元通りの危険あり。
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昨年は大変お世話になりました。暮れの29日は朝8時に横浜を出発、12時間かけて九十九里の家に帰りました。距離にして約100kmで最後の20kmは膝が痛くて坂はとてもまともに漕げませんでした。もっとも最後の20kmこそ坂道コースだったのですが・・・。
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マンション入居者によるヒューザーの破産申し立ての検討がされているらしい。小島社長がヒューザーの自己破産を申し立てする気配は今のところ感じられないが、マンション入居者によるヒューザーの破産申し立てのメリットはあるとは思えない。損害賠償権という一般債権にどれほどの配当があるのだろう。金融機関の破綻には国有化のセーフティネットがあったが、今回の構造計算偽装問題ではまだほとんど救済スキームはできていない。独自の保全措置はタイミングとして良いとは思えない。
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昨日東証の開示速報をホームページで見ていたら、富士ソフトの役員降格の情報開示速報があった。理由がわからないのでニュース検索したが見つからなかった。今朝日経を読んでいると東証コンピュータシステムなる会社は東証が株の六割を2002年にプライムシステムに売却、赤字続きのプライムはその後富士ソフトに株を売却したようだ。短期間の株主異動は人材流出にもつながった模様。ジェィコム株の誤発注の取り消し不能のシステムトラブルの責任を親会社としてとったということだと思われる。
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